N "やがて海へと届く" 2026年3月8日

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2026年3月8日
やがて海へと届く
死んでしまっても、彼女は歩き続けているんじゃないか、という遠野くんの考えにはっとさせられた。 亡くなった人は、亡くなった場所か、お墓に留まっているか、または天に昇っていくものだと自分は勝手に考えていた。多分このお話しの主旨とは離れている気がするけれど、私は死んだら歩き続けてみたいなと思った。 素敵だなと思う文章が多く、しおりをたくさん使った。浅瀬まるさんの他の本も読んでみようと思う。
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