やがて海へと届く

やがて海へと届く
やがて海へと届く
彩瀬まる
講談社
2019年2月15日
18件の記録
  • この人の書く、繊細で滑らかで寂しくて不思議な文章がすごく好き。交互に書かれる二人の私の世界を読み終えて、最後は救われるような、でも寂しさが残るような気持ちになった。
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年3月18日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年3月13日
  • もち
    もち
    @noro_30
    2026年3月11日
    「神様が、いなくても、 私たちはここまで辿りついたわ。 それでいいじゃない」 震災のあったあの日に 一人旅の途中で消息を絶った親友を 悼み続け、心を痛め続ける女性と 歩き続ける"彼女"のお話。 今年も読んだ 忘れない の意味。 大好きな友の顔ばかり浮かぶ。
  • 本の虫太郎
    @hon_log
    2026年3月11日
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2026年3月10日
    震災後文学を読む。 大切な人の死をどう受け入れるか、または受け入れないか。無理に受け入れる必要もないし、受け入れるスピードや受け入れ方もそれぞれでいい。そんなことを考えながら読んだ。 偶数章で描かれているのは、すみれの視点なのか、すみれに寄り添おうとする真奈の視点なのか。
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2026年3月8日
    死んでしまっても、彼女は歩き続けているんじゃないか、という遠野くんの考えにはっとさせられた。 亡くなった人は、亡くなった場所か、お墓に留まっているか、または天に昇っていくものだと自分は勝手に考えていた。多分このお話しの主旨とは離れている気がするけれど、私は死んだら歩き続けてみたいなと思った。 素敵だなと思う文章が多く、しおりをたくさん使った。浅瀬まるさんの他の本も読んでみようと思う。
  • たまさ
    たまさ
    @tamasa85
    2026年3月2日
  • 慎
    @sin_gt91
    2026年1月31日
    大規模な災害などが起これば、社会という大きな枠組みに対して大きな影響が生じる。 しかしそれ以前にそれを体験したひとりひとりそれぞれの人生にも計り知れない影響を与え時には大きな影を落とす。 喪失やそこからの再起、折り合いはあくまでも最後は自分自身で何とかしなければならない。 だからこそ、そばにいる誰かの支えがかけがえのないものになるのもまた事実。 この物語は、同著者の「暗い夜、星を数えて」で綴られた現実に対するひとつの答えなのかもしれない。 淡々と流れていく文章それ自体がまるで海へと流れていくかのよう。
  • ぺい
    @mpei222
    2026年1月26日
  • ゆゆ
    ゆゆ
    @osayu_11o
    2025年12月6日
  • てぃ
    てぃ
    @titi__o4
    2025年10月20日
  • てぃ
    てぃ
    @titi__o4
    2025年10月16日
  • 真野いずみ
    真野いずみ
    @mn_izm
    2025年9月30日
  • Nagi
    Nagi
    @nagi72
    2025年3月8日
  • べる
    べる
    @nonnnn_1013
    2024年10月29日
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