
凪
@nagi
2026年3月8日
ジェイムズ
パーシヴァル・エヴァレット,
パーシヴァル・エヴェレット,
木原善彦
読み終わった
借りてきた
あまり「面白!」って夢中になって読んだ感は無かったけど、途中で集中力切れて無理、とはならず一日で読めたので、それなりに没頭していたのだと思う。
南北戦争とか奴隷制とかそこらへんの知識がかなりふわっとしかないのも、イマイチ乗り切れなかった理由な気がする。
ハックルベリーフィンの冒険しかり。
帯の「絶賛」「話題作」に期待したわりにピンとこなかったのもきっとそこが原因。
翻訳小説はどうも人物名が頭に入ってこなくてずっと苦手意識があるけれど、これはそれほど主要人物が多くないのであまり気にならなかった。
てか頭の登場人物表、全然メインで絡んでこない人ばっかりやん!と思ってしまった(最後の訳者あとがきまで読んでやっと、引き継がれる人物てそういうことね、と)
第一部第十一章のラスト、ジムが本を読むシーンが良かった。
