26歳ジョナサンにて "弱いままで強く生きたい" 1900年1月1日

弱いままで強く生きたい
なんでこんなに弱いのに強いんだろう。 タイトルを忘れて読んでいて、最初に思ったのがこの言葉だった。全く嘘ではない。 強弱があって、浮き沈みがあって。 浮いている時は空までの飛びそうなほど軽やかで、沈んでいる時はどこまでも沈んで戻ってこれないような。常に自分の気持ちと向き合って肯定して否定して肯定してを繰り返してきたのだろうと思った。 一つ一つの言葉の選び方に信念があり、それでいて軽やかで読みやすい。
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