juntaur "文明の生態史観" 2026年3月8日

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@juntaur
2026年3月8日
文明の生態史観
東浩紀さんが配信で、「戦後50年〜60年代の日本人は世界の中での日本の役割など、物事をよく考えていた。」と話していたが、本書や小松左京の作品など読むと実際にそう思う。 "世界は多様だとおもう。しかし、無秩序ではないだろう。日々のできごとは、しばしば意外であり、混乱であるようにみえるが、よくみると、人類の文明は、いくつかの法則的な変化を、現にあらわしつつあるのではないかとおもわれる。"
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