乖離 "なぜ日本文学は英米で人気があ..." 2026年3月9日

乖離
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@karu
2026年3月9日
なぜ日本文学は英米で人気があるのか
海外で受容・評価される日本文学。 その傾向の変化や実態、文学の越境を支える翻訳者たちの地位向上や育成などら、興味深いトピックスが盛りだくさんだった。 近年、女性作家の勢いが増しているというのは、日本国内における韓国文学の受容と似ているのかな。 娯楽として小説などの物語鑑賞を好むのは女性が多いからということもあるかも。 いずれにしても、出版物が国境を越える連帯を生み出しているというのは心強い気持ちがする。 猫が出てくる癒し系の本は、共有された世界観というか読み心地の担保という点で、なろう系に近い形で、予想しうるものを好む層に受け入れられているのかも。 私もたまに癒されそうな食べ物/個人店/地域性みたいな、こういう話だろうな〜という基準でキャラクター文庫っぽい小説を手に取るので、似たような読書傾向の人いるのかも。 そして、出てきた作家や作品で読んでないものがかなりあって、図らずも読みたい本リストがさらに増えてしまった。
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