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乖離
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@karu
ぬーん
  • 2026年10月9日
    女という生きもの
  • 2026年10月8日
  • 2026年9月27日
    Yesteryear
    Yesteryear
  • 2026年9月27日
    清潔な結婚
    清潔な結婚
    2003年から2019年まで発表時期の異なる4編の小説が収められている。  一番好みだったのは「変容」。親のケアに一段落つきパートを始めた主人公は若い世代、社会から怒りが失われていることに気づく p.38 「大丈夫。僕たちは、容易くて、安易で、浅はかで、自分の意思などなくあっという間に周囲に染まり、あっさりと変容しながら生きていくんだ。自分の容易さを信じるんだ。僕たちが生まれる前からずっと、僕たちの遺伝子はそれを繰り返して生きてきたやすたじゃないか」 水槽のようなコンビニ ぬいぐるみのコイビト 清潔な結婚と繁殖「グリーン・ブリード」
  • 2026年9月26日
    経済人の終わり: 全体主義はなぜ生まれたか
    経済人の終わり: 全体主義はなぜ生まれたか
    『逸脱させるマネジメント』で言及あり p.172-173 しかしドラッカーは、全体主義への対策をイズムの問題で終わらせることなく、実社会における対応で考えようとしました。それこそが、ドラッカーにおけるマネジメントの発明だったのです
  • 2026年9月25日
    逸脱させるマネジメント
    逸脱させるマネジメント
    わりと自由にやらせてもらってるので、すでに逸脱している自分が読んだら価値観強化しちゃって危険じゃなかろうか 冒頭、ビジネス書読み慣れないせいか目が滑ったけど、進むにつれて自身の経験や状況と照らせるようになってきてじわじわ面白い
  • 2026年9月24日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    出版業界の構造もその不均衡さも、知識としては知っていることだけれど、渦中にいる人たちの切実な声を読むと、私も安全圏から口を出し、歪な構造に加担しているんじゃ無いかと思う。 こんな理不尽なことがあっていいのか。 出版や書店に関心があるのでその歪さが目につくだけで、他の業界や、なんなら社会そのものが格差ばかりでどうしょうもないものなんだろうか。 こうして理不尽なやりがい搾取や雑誌の付録付、過剰な新刊点数、低賃金、重労働、改善されないシステムに対して声を上げる人たちがいることは救いだと思う。 私は耐え忍ぶことが美徳だとは思わない。 でも自分に声を上げる勇気があるだろうか。痛切な声を聞くことはできるだろうか。
  • 2026年9月23日
  • 2026年9月23日
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    センセーショナルなタイトルのとおり、本書の主張は一貫している。 一見、あまりにも過激で悲観的で先鋭的な主張に見えるかもしれないが、その反面、本書はとても理論的で抑制的で多くの人に危機感を共有するために工夫を凝らし平易に書かれている。 自分の備忘にざっくりまとめると、 人間より速くよりよく思考する超知能AIが開発される日は遠くない。 超知能AIを開発する人間・AI企業自身が、超知能AIの内部がどうなっているかを解明するよりも早くそれは訪れる。 問題は超知能AIの素晴らしい能力ではない、不透明な「意図」である。 超知能AIに、人間の価値観や倫理を教えることも、本当に人間と同じ価値観を持っているかを確かめることもできない。 やがて人類には思いもよらない「意図」でもって超知能AIは人類のリソースをハックし、人類を絶滅に誘うだろう。 人類がすべきことは、 AIアラインメント=人類の意図や価値観に沿うようAIをチューニングすること。残念ながらこの分野の研究成果は芳しくないと筆者は主張している。 国際的なAI管理・統制のための協調。 AI開発の停止。核戦争などの他の大きなリスクとも天秤にかけ、ときに強硬な手段を持ってしてでも。 しかし、 人間同士、異なる文化圏の社会や国家同士ですら相手との価値観の共有は難しく、実際多くの摩擦が生じているのだから、自ずから学習し勝手に育っていく超知能AIが、広く人類一般と同じ意図で動き、人類を幸せにしてくれるというのは楽観的すぎるというのはなるほどそのとおりだと思った。 私は個人的にはテクノロジーの進化に好意的というか楽観的な立場だったが、本書が訴える超知能AIによる危機というのは説得力があると思った。 これだけ先鋭的な主張をしているのに、著者の語り口に過激な感じがなくて読みやすかった。 役者あとがきや解説で著者が何者かも補足があり親切。 ✍ p.249-250 それ以外の一般市民ができること: 官僚や政治家、ジャーナリストではないほとんどの人たち は、人類の運命を書き換えるために何ができるだろう? 私たちはすべてのAIツールの使用を控えることは勧めない。AIツールがここまで便利になっている以上、使わなければ後れを取ってしまう―――これは現実の不利益だ。それに、たとえ国民の60%がAI企業をボイコットしたとしても、世界を救うことにはならない。相対的に小さな利益のために、個人的に大きな犠牲を被る必要はない。 民主主義国家に暮らす人は、議員に懸念を伝える手紙を書こう。(中略)投票を通じて意志を表明しよう。(中略)抗議のデモ行進に参加しよう。(中略)意見を表明しよう。(中略)できることをすべて行った後はどうするか? よい人生を送ろう。 ✍ CSルイス「原子力時代に生きることについて」 「ハリー・ポッターと合理主義の方法(HPMOR)」
  • 2026年9月21日
    Re文庫 迷蝶の島
    こんな男のどこに惚れたの〜??? と思いつつ、 海での遭難と孤島での殺人の謎は一筋縄ではいかなくて面白かった。 でもでも!女の独白を読んでもやっぱり、なんでこの男に惚れちゃうのか本当に理解できなくてうーん……!!! ひとりヨットで読書は楽しそう。
  • 2026年9月21日
    六つの手掛り
    六つの手掛り
    最後の一文字まで見事な本格ミステリ。 乾くるみといえば『イニシエーション・ラブ』しか読んだことなかった。 あの作品は恋愛小説と見せかけて衝撃のどんでん返し、とわっになり映像化もしてベストセラーになりましたが、個人的には前評判で期待値上がりすぎて楽しめなかった記憶。 しかし! 今作読んで、乾くるみってこんな生粋のミステリ作家だったんだ!と感動しました。 純粋に知的遊戯としてのミステリ。 条件づけのための舞台設定と死体と探偵。 そしてトリック。 探偵役の元マジシャンもチャーミングだし、仕事帰りの電車で読むのにちょうど良かった。
  • 2026年9月21日
    (P[あ]2-1)光車よ、まわれ! (ポプラ文庫ピュアフル あ 2-1)
    ある日、教室に遅刻してやってきたクラスメイトが黒いばけものに変わっていることに気づいた。 水たまりでの子どもの溺死事件や、不審な男たちの影。日常に忍び寄る異変。 主人公の一郎はミステリアスなクラスメイトの少女龍子たちとともに三つの光車を探すことにーー かつて、放課後の路地や水辺、廃工場には世界の裏側の秘密が見え隠れしていた。 あの頃のわくわくする感覚を思い出すノスタルジックな冒険譚でした。 アニメ「電脳コイル」にも影響を与えたらしいとか。 それにしてもひさしぶりにファンタジーを読んだ気がする。ファンタジーを読むには、無粋なつっこみを封じて、想像力を羽ばたかせるためのファンタジー筋力が必要ですが、どうも私はその筋力が若干の衰えてるっぽく、前半入り込むのに時間がかかった。 舞台が日本だったからというのもあるかも。日常と地続きのファンタジーの方が難しい。 最後には夢中で読み終えたので流石長年愛されてきた作品なだけあるなあと思いました。
  • 2026年9月19日
  • 2026年9月19日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
  • 2026年9月19日
    船の食事の歴史物語
    船の食事の歴史物語
  • 2026年9月15日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    Hさんに借りた。 ようやく読む。
  • 2026年9月15日
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    Sさんに借りた。 漠然とした不安をそのままにしたくないので連休に読みたい
  • 2026年9月12日
    ぼくの本屋ができるまで
    妹が教えてくれた
  • 2026年9月12日
    狩りの思考法
    狩りの思考法
    ナルホイヤ論。 今、この瞬間の世界をみて生きる。 未来予期はせず(できず)判断を保留する。 ネガティブケイパビリティとかにも近い……?
  • 2026年9月9日
    荒地で生きる
    荒地で生きる
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