
さがわ
@sagawanity
1900年1月1日
読書脳
樺沢紫苑
読み終わった
※削除済のnoteより転記
〇こんな人におススメ!
・読書をするけど、すぐ内容を忘れてしまう人
・読書した内容を自分の知識や経験とし、成長することが目的な人
〇概要
読書のメリットや、記憶に残る読書の方法、具体的な読書術、おすすめの本などのトピックがある。
〇共感、納得した部分
・前書き:ChatGPTを使うにも、インターネット社会を生きるにも、必要なのは読み書きの文章力
最近ChatGPTをよく使っているので特に実感する。的確なアウトプットを出してもらうには、的確に定義したインプットをする能力が必要。
・第1章:人生を変える「運命の1冊」に出会え
筆者は「ドグラ・マグラ」を読んだことで感銘を受けて精神科医を目指した。また「グイン・サーガ」という作品で読書の楽しさを知り、読書にのめり込んだ。自分も本を読んでいって何らかの選択を変えたり、読書が大好きになる「運命の1冊」に出会いたい。
・第1章:選択肢がたくさんあることを知っていたほうがいい
例では年収1000万円になりたい人間が、いわゆる「高給取りの会社員とされる職業」に就く以外にも、様々な選択肢があることを例示した。
・第2章:速読より深く読むことを意識しろ、読むなら本について議論できる段階まで読み込め
少なくとも自己啓発書については、同意。これぐらいちゃんと読んで飲み込むことで、実際の行動に起こせるだろうし。
・第3章:4つのアウトプットでできそうなもの→人に話す、SNSに簡単にツイート
なかなか口頭で話す機会はないだろうなぁ、小説はともかくビジネス・自己啓発書の内容について話すの恥ずかしいんだよなぁ。
読み終わったら簡単に感想まとめはやっていきたいね。
・第3章:制限時間の決まった「スキマ時間」読書のほうが内容に集中できる。
これは目からウロコだった。スキマ時間では話に集中できないと、言い訳してた部分も痛感した。
長編小説以外は電車の通勤時間で軽く読むのもあり。
・第4章:自分の今のレベルに合わせて「守・破・離」の本を使い分けよ
・第4章:本を買うか迷うならAmazonギフトでKindle専用の書籍代を積み立てて、自由に買え
・第4章:本を買う時は知識内外、難易度、成長につながる時期(短期長期)、情報と知識の違いをバランスよく
〇共感、納得できなかった部分
・前書き:自己成長できない読書には意味がない
さすがに言いすぎだと思う、娯楽として読む文章もいいでしょって感じ。
第1章では「楽しむのが結局一番大事!」とも言ってるけど、「本を楽しんで読むことで知らず知らず"成長"している」と主張していたし、前書きの方が筆者の本音だろうなと勝手に読み取ってる。
〇実際に行動したいと思ったこと
・読んだ本をSNSにアップ
・電車のスキマ時間も、目標を決めて読書にあてる