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さがわ
さがわ
@sagawanity
ごくまれに本を読む読書初心者です。 ポジティブな感想もネガティブな感想も書きます、否定の言葉が強くならないよう配慮はしますが苦手な方はすみません。
  • 1900年1月1日
    「好き」を言語化する技術
    ※削除済のnoteより転記 自分が興味を持った部分をとりまとめる。 〇第一章 ・ありきたりな言葉や表現「クリシュ」に逃げない 例:よかった、エモい、横転した、全米が泣いた…などなど ・文章を 工夫して書こう という志が大事 ・感想を書くには物事を観察する「読解力」より見た物事から広げる「妄想力」 ・極端な話、妄想は正しくある必要性はない ●第二章 ・好きを言語化するうえで一番NGなのは、 自分で言語化する前に、他人の言語化された感想を見てしまうこと ・好きか嫌いかを強い言葉でどちらかに寄せず、モヤモヤした状態で抱えていてもよい ・面白さとは共感か驚きであり、悪口とは不快か退屈である (1)よかった箇所の具体例を挙げる (2)感情を言語化する (3)忘れないようにメモする ●第三章 ・伝えたい対象に対して、伝えたいコンテンツの情報格差がどれぐらいあるか想定する ・情報格差を埋める、自分が伝えたい情報につなげるには、どの情報が必要かを逆算する ●第五章 ・自分が伝えたい対象を想定する ・伝えたいポイントは1本に絞る この本を読んだ一番の感想は、 「この技術にそって、きちんと好きなコンテンツを推す文章を書く」行為をやってみたいなと思った。
  • 1900年1月1日
    DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    ※削除済のnoteより転記 〇こんな人におススメ! ・老後への蓄えに漠然とした不安を覚えているけど、老後には一体何が残っているの?と思う人 ・人生の終わりから逆算して、プランを"ぼんやりと"考えてみたい人 〇概要 人生を豊かにする9個のルールを掲げている。 1「今しかできないことに投資する」 2「一刻も早く経験に金を使う」 3「ゼロで死ぬ」 4「人生最後の日を意識する」 5「子どもには死ぬ前に与える」 6「年齢に合わせて「金、健康、時間」を最適化する」 7「やりたいことの賞味期限を意識する」 8「45~60歳に資産を取り崩し始める」 9「大胆にリスクを取る」 この大きなテーマについて、人生を有意義に進められるような説明がある。 〇共感、納得した部分(ポジ) ・若いころにお金を貯めて年老いたころに使っても価値は薄い 小学生のころからコツコツお年玉を貯めても、大人になったころにはすぐ稼げる額という話はよくあるが、これの応用版で、20代で使った1万円分の体験の価値と60代で使った1万円分の体験の価値は違うということ。 ・「ライフエネルギー」の概念 労働時間(ライフエネルギー)→お金→経験、もの への変換が行われる。 ここで大事なのは経験やものがお金、労働時間へ逆算したときに、価値を感じられるか。 例では「クッキーを食べる→美味しいがウォーキング1時間分のカロリーとなる。 ダイエットが必要な身でそれを食べることは価値があるか?」が挙げられていた。 う、胸が苦しい… ・お金は経験に使え、習慣に使うな スタバのコーヒー毎日飲んで、人生に影響ありますか? スタバのコーヒーを1週間我慢して買った高いケーキ、人生の経験になるんじゃないですか? みたいな話。 ・健康は金より重い はい、申し訳ありません・・・・・ なんの言葉も出ません・・・・・ ・やりたいことの賞味期限を考える これは本当にそう、何歳になっても楽しいことなんてなかなかない。 極論、ゲームとかアニメは自分にとってそろそろ寿命なんじゃないかと思い始めてる。 〇共感、納得できなかった部分 この文章全体に言えることなのですが、 外国のおえらいさんが書いてる文章です。 お金に余裕のある富裕層の思想であり、 庶民がこの内容を鵜呑みにしたら生活できなくなるだけです。バランスとりましょう。
  • 1900年1月1日
    読書脳
    読書脳
    ※削除済のnoteより転記 〇こんな人におススメ! ・読書をするけど、すぐ内容を忘れてしまう人 ・読書した内容を自分の知識や経験とし、成長することが目的な人 〇概要 読書のメリットや、記憶に残る読書の方法、具体的な読書術、おすすめの本などのトピックがある。 〇共感、納得した部分 ・前書き:ChatGPTを使うにも、インターネット社会を生きるにも、必要なのは読み書きの文章力 最近ChatGPTをよく使っているので特に実感する。的確なアウトプットを出してもらうには、的確に定義したインプットをする能力が必要。 ・第1章:人生を変える「運命の1冊」に出会え 筆者は「ドグラ・マグラ」を読んだことで感銘を受けて精神科医を目指した。また「グイン・サーガ」という作品で読書の楽しさを知り、読書にのめり込んだ。自分も本を読んでいって何らかの選択を変えたり、読書が大好きになる「運命の1冊」に出会いたい。 ・第1章:選択肢がたくさんあることを知っていたほうがいい 例では年収1000万円になりたい人間が、いわゆる「高給取りの会社員とされる職業」に就く以外にも、様々な選択肢があることを例示した。 ・第2章:速読より深く読むことを意識しろ、読むなら本について議論できる段階まで読み込め 少なくとも自己啓発書については、同意。これぐらいちゃんと読んで飲み込むことで、実際の行動に起こせるだろうし。 ・第3章:4つのアウトプットでできそうなもの→人に話す、SNSに簡単にツイート なかなか口頭で話す機会はないだろうなぁ、小説はともかくビジネス・自己啓発書の内容について話すの恥ずかしいんだよなぁ。 読み終わったら簡単に感想まとめはやっていきたいね。 ・第3章:制限時間の決まった「スキマ時間」読書のほうが内容に集中できる。 これは目からウロコだった。スキマ時間では話に集中できないと、言い訳してた部分も痛感した。 長編小説以外は電車の通勤時間で軽く読むのもあり。 ・第4章:自分の今のレベルに合わせて「守・破・離」の本を使い分けよ ・第4章:本を買うか迷うならAmazonギフトでKindle専用の書籍代を積み立てて、自由に買え ・第4章:本を買う時は知識内外、難易度、成長につながる時期(短期長期)、情報と知識の違いをバランスよく 〇共感、納得できなかった部分 ・前書き:自己成長できない読書には意味がない さすがに言いすぎだと思う、娯楽として読む文章もいいでしょって感じ。 第1章では「楽しむのが結局一番大事!」とも言ってるけど、「本を楽しんで読むことで知らず知らず"成長"している」と主張していたし、前書きの方が筆者の本音だろうなと勝手に読み取ってる。 〇実際に行動したいと思ったこと ・読んだ本をSNSにアップ ・電車のスキマ時間も、目標を決めて読書にあてる
  • 1900年1月1日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    ※削除済みのnoteより転記 〇こんな人におススメ! ・他者の目を気にして、生活しがちな人 ・自分を変えたいが、それを変えられないのは他人または環境のせいだと思いながらも、打破したいと思っている人。 〇概要 一般的な人生の悩みを投げかける読者の立場となる青年と、哲学を持って疑問に回答する立場の哲学者で対話をしながら、青年の悩みを回答していく。 〇共感、納得した部分 「原因論」→過去に起こった原因が現在を決定する 「目的論」→現在を決定するための目的(感情)があり、そのために過去が理論が後付けされる 過去は変えることができないが、現在は変えることができる。 自分自身を変えられないと思っているのは、変わらないという決断を自分でしているだけ。 すべての悩みは対人関係(3つの人生のタスク)である。 1.仕事→労働はひとりでは完結できない、ただし最も軽度な人間関係である 2.交友→仕事を離れた関係であるため 3.愛→恋愛、家族、親子は最も重い、交友レベルで認められたことも愛のレベルでは認められない 人生のタスク(交遊関係)から避けて生きるのは「人生の嘘」である。(よくない) 自分自身の人生を左右できるのは自分だけ。 人生の問題について、他社の課題には介入できない。 自分の課題にしか介入することができない。 〇共感、納得できなかった部分 最終的な結論が「自我を捨てて、仲間の共同体に尽くすことで自分自身の貢献により幸せを得ることが推奨される」なんだけど、さすがに無茶すぎないか?と思ったし、 そもそも前提も解決方法も結局ただの精神論であり、精神力で悩みを解決できないから困ってるわけで、それならシステムで悩みを解決する提案をするべきじゃない? 心で悩みが解決できるなら、最初から悩まないで行動してるのでこの本を読もうと思わないです。
  • 1900年1月1日
    物語を売る小さな本屋の物語
    ※削除済のnoteより転記 読書をする喫茶店「フヅクエ」を訪れた際に、せっかくならお店に置いてある本も選んでみようということで手に取ってみた。 せっかくだし「本・読書」にテーマが関係ある本がよいなということで、こちらの本を手に取った。 メリーゴーランドという子どもの本専門の本屋さんの店主を務める「鈴木潤」さんが、 生まれてから学生時代を過ごし、色々な職業に就き、本屋の店主となり奮闘する現在までの反省を記したエッセイ本。 自分とは違うエネルギッシュな人間の 突拍子もない発想や行動力で生きてきた、自分とは違う人生の1ページが感じられてよかった。 同日に読んだふかわりょうさんに続いて、 エッセイ本というコンテンツは自分に合うかもしれない。
  • 1900年1月1日
    スマホを置いて旅したら
    ※削除済のnoteより転記 芸人である「ふかわりょう」さんが、タイトル通りスマホを自宅にて置いて3泊4日の旅行をした日記。 なんとなく図書館で選んだ本だったけど、これがとても自分の心に刺さった。 「誰かが旅をした」というトピックが、そもそも創作物に比べて読みやすく スマホを置いて旅をするというコンテンツも自分好みのものだった。 アクシデントや旅ならではの一期一会の出会い、訪れた土地の原風景。 文章もやわらかく、芸人としてのユーモアを感じさせながら、とても読みやすく、 ふかわりょうさんの人柄が出たいい文章だなあと感じた。 僕が本に求めていた「表現が文章である意味」をきちんと感じられた、初めての本かもしれない。 もちろんこれを旅行Vlogにすることも可能だろうが、違う魅力を感じた。
  • 1900年1月1日
    天才少女は重力場で踊る
    ※削除済のnoteより転記 ぼくがノベルゲームを読んだ中でトップクラスに面白いと思っている「白昼夢の青写真」という作品がある。 同作品のシナリオライター 件 社長が小説を書いたということで、ファンお布施として購入した。 「未来から送られてくるメッセージによる命令」という タイムリープやタイムパラドックスを用いたミステリー要素、 ヒロインである三澄との恋愛要素、 どちらもバランスよく構成されていて気持ちよく最後まで読めた。 ファンとして買った気持ちと値段の損はしていない。 ただ、本音を言うとこの作者と内容であれば 「3000円ぐらいのノベルゲームで出してくれればな…」と思ってしまった。 ノベルゲームという媒体であれば、 後半に説明がある未来と現在の関係の種明かしがもっと分かりやすくなったり、 三澄というヒロインのかわいさがより際立ったのではないかと思う。
  • 1900年1月1日
    サラダ記念日
    ※削除済のnoteより転記 「サラダ記念日」という短歌について、ネットの通話でレスバをした。 日本で一番知られている短歌だと思う、みんなが考えるアレである。 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 ぼくが会話の拍子に 「こんなん小学生だろうと中学生だろうと内容は理解できるし、 どっちが内容を読み取っても抱く感想は大して変わらないんだから小学校の教科書に載せるレベルで十分だろ」 「てか教科書に掲載されて現代短歌の代表として 日本一知られている短歌が本当にこんなんでいいんか? あまりに感情も内容も薄いし、 もっと"面白い"短歌ってやつが現代にはいくらでもあるんじゃないか?」 と言い放ち、レスバを発生させた。 ※真面目に後から考えたが ・小学生でも内容は理解できる(⇒文面から人物やシチュエーションが想定できる) ・小学生でも中学生でも、読み取ったシチュエーションから抱く感想には大差ない ・もっと"面白い"短歌ってやつが現代にはいくらでもあるはず という、ぼくのこの歌に対する考え自体には変わりない。 ただ、「上記の理由で小学校の教科書に掲載するレベルでいい」という主張は 完全に間違っていたなと思っていて、 ・この短歌集が、現代短歌への分岐点としてバカ売れした歴史がある ・”現代的な短歌"を紹介するには、その前に古くから詠まれてきた長い歴史を持つ"短歌"について学ぶ必要があり 古典要素に足をつっこむので、小学生の学習要領ではない ・短歌に対して"もっと面白い"を求めると、"面白い"を感じさせる対象が限定的になりそう。 「恋愛感情(好きな人)」「おいしい料理を作る」「幸せを感じる」というのは、 それなりの人に「いい歌ですね」と思ってもらえる最大公約数を感じる。 といった点で 「"この歌"が、"現代短歌代表"として"中学生向け教科書"に掲載されている」 というのは全て正しいことだと思う。 改めて強い言葉で否定して不要なレスバを発生させすみませんでした。 ……という流れがあり (なんも流れじゃないけど) ぼくは翌日に反省しながら「サラダ記念日」をkindleで購入して1冊ペラペラ読み通した。 率直な第一感は 「あまりに色ボケすぎるだろ…」 半分ぐらいは好きな男とか恋愛にまつわる歌。恋愛好きすぎだろ。 こいつ全部恋の味してるって。 でも後書きに「朝に彼がつかったハミガキ粉のチューブのへこみについての歌があったが、あれは実際には父親の使った歯磨き粉からイメージを膨らませて作ったと聞いている。 彼女の恋の歌は全部とは言わないが、妄想も含まれているだろう」と 大学時代の先生からバラされてて笑った。 あとは、"ドラえもん"というシチュエーションを介さない短歌集をはじめてちゃんと読んだこともあり 「なんでもない日常の風景を歌にしてることが多いんだけど、なんでもない日常を切り取って歌にしようと思える、その日常的な視点がすごいな」 と思った。 この本を見ていると、自分が生きている中にも短歌として切り取れる瞬間は無数にあるんだなと感じさせられる。 自分自身が短歌を作りたいとまでは思ってないけど。 あとは後書きとかネットに落ちてる文章とか見てると 「そもそも、女性が等身大の姿・視点で共感してもらいやすい歌集として爆発的に売れた」 っぽい。まあそれなら恋愛だし日常の話なのも当然か。 「こんなん普通すぎるだろ」とサラダ記念日に対して思った僕の感想はある意味正しくて あえて普通のことを普通の読みやすい文章で表したこと、が当時の時代的な背景も考慮した この本のよさだったんだろうな。 と、色々思いをはせた。 後は何点か目にとまった歌をちょびちょび紹介して終わる。 『落ちてきた 雨を見上げて そのままの 形でふいに、唇が欲し』 基本的に恋愛シリーズは共感しないんだけど、 これだけは「すご!!いや、キモ!!!雨を見上げた拍子にふいに唇が欲しくなるのキモ!!!! でも最後の7で『、唇が欲し』で止まるインパクトすご!!!でもキモ!!!」ってなった。 キモインパクトセンスがすごくて褒めたくなった。 『月曜の朝の ネクタイ選びおる 磁性材料 研究所長』 父親についての歌集の1歌なんだけど たまたま父親が「磁性材料 研究所長」だったせいで7.7部分の語感がよすぎるのズルだろ。 声に出したときのリズム感すごいぞ、「磁性材料 研究所長」。 『「人生はドラマチックなほうがいい」ドラマチックな脇役となる』 5.7.5のフリ部分に対して、7.7の返しが美しくて好き。 「ドラマチックな脇役になる」は逆張りカウンターなんだけど、 真っ向からの逆張りじゃなくて美しいカウンター。 『思い出はミックスベジタブルのよう けれど解凍してはいけない』 よく分からんけど深いね。 絶妙なチョイスだし、解釈の余地がありそうなオーラをぶつけられてる。 なんかズルいな。ミックスベジタブル。 なんかこっちの解釈にゆだねられて、ただ鮮やかなだけじゃない思い出っぽさの解釈を こちらにゆだねられてるもんな。
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 1900年1月1日
    コンビニ人間 (文春文庫)
    最後まで読了はしたが、not for me側の作品だった。 だいぶ前に読んだので記憶があいまいだが、 自分もコンビニ人間側の要素がありつつもここまで振り切って異常者はできないなあと思った気がする。 まだまだ自分は周りに合わせる社会性と自分を貫くバランスには困っていて、振り切れないし振り切りたいとも思えないなあ。
  • 1900年1月1日
    将棋の子
    将棋の子
    「現実に起こったこと」を書いたノンフィクションルポ。 それは奨励会(将棋のプロ養成所)でプロになれなかった人間を追ったもの。 将棋って全然分からないけど、将棋関連の作品を読むのは好きで。 何故かと言うとフィクションの題材として「将棋を打っている人間は、プライドを、人生を賭けて将棋を打っている」ことがほとんどなので、その姿に心打たれるんだなあと感じている。
  • 1900年1月1日
    夜は短し歩けよ乙女
    「ちょっと開いた」なんてのもあるのね。 これもまたあり。 実家にあったので読み始めてみたが、どうにも描写が冗長に感じて自分には合わず早めにギブアップしてしまった。 世界観や表現を楽しむ作品だというのは理解はするが、自分にはあまり合わなかった。 これもまたギブアップしてしまったことで、プロフィールにある「現実に起こりうる範囲の世界観を書いた本」があまり好みではないんだなあ、と価値観を言語化するのに、良くも悪くも一役買ってくれた作品だった。
  • 1900年1月1日
    新世界より
    新世界より
    友人に勧められて読んだ。 文庫で上・中・下の大作を読み切った、かなりの体力をさすがに要した。 これだけの文章量の物語を読み切ったらさすかに面白い。 特に最後の最後で明かされる、ある存在の正体に驚かされた。 「こんなんアニメ化したらバカ売れでしょ!!」と思ったら、全然もうされてたらしいです。
  • 1900年1月1日
    スターティング・オーヴァー
    「オタクならこの作者がいいよ」と友人に勧められた。 確かにね。 よく妄想する「記憶を持ってやり直したら」というたられば話。 そこからの進行や結末もきれいで美しかった。 自分にとってのハイスタンダードな読みやすい作品であり、これから本を読むにあたって「この本と同等以上に楽しめたら『よい本認定』をしていいな」と思える自分の中のベンチマークになるであろう1作だった。
  • 1900年1月1日
    成瀬は天下を取りにいく
    とりあえず「読書はじめるぞ!」で手を出してみた。 本屋大賞だったので。 感想は残念ながらnot for meだった。 どこぞやかの他人の言葉で感想を言語化してしまい申し訳ないけど「現実の涼宮ハルヒ」という感想がしっくりきた。 じゃあ自分にとってはハルヒでいいんだよな。 確かに読みやすい文章の本ではあったが、「読みやすい=スケールの小さい、物語が平易」とされてしまうと困ってしまう。 自分は本初心者ではある一方、コンテンツ初心者ではないので。 そう感じた1作だった。
  • 1900年1月1日
    クリムゾンの迷宮
    「新世界より」が好みだったので読んでみた。 もっとギュッと圧縮したデスゲームものなんだけど、「新世界より」の冗長だなあと感じた部分もなくてこちらの方が好み。 完全にぼくが好きなノベルゲームの世界観だった(本当に元ネタにしてる作品もある) この作者は恐怖感、焦燥感を煽るのがうまいと思う。
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