
さがわ
@sagawanity
1900年1月1日
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル・パーキンス,
児島修
読み終わった
※削除済のnoteより転記
〇こんな人におススメ!
・老後への蓄えに漠然とした不安を覚えているけど、老後には一体何が残っているの?と思う人
・人生の終わりから逆算して、プランを"ぼんやりと"考えてみたい人
〇概要
人生を豊かにする9個のルールを掲げている。
1「今しかできないことに投資する」
2「一刻も早く経験に金を使う」
3「ゼロで死ぬ」
4「人生最後の日を意識する」
5「子どもには死ぬ前に与える」
6「年齢に合わせて「金、健康、時間」を最適化する」
7「やりたいことの賞味期限を意識する」
8「45~60歳に資産を取り崩し始める」
9「大胆にリスクを取る」
この大きなテーマについて、人生を有意義に進められるような説明がある。
〇共感、納得した部分(ポジ)
・若いころにお金を貯めて年老いたころに使っても価値は薄い
小学生のころからコツコツお年玉を貯めても、大人になったころにはすぐ稼げる額という話はよくあるが、これの応用版で、20代で使った1万円分の体験の価値と60代で使った1万円分の体験の価値は違うということ。
・「ライフエネルギー」の概念
労働時間(ライフエネルギー)→お金→経験、もの への変換が行われる。
ここで大事なのは経験やものがお金、労働時間へ逆算したときに、価値を感じられるか。
例では「クッキーを食べる→美味しいがウォーキング1時間分のカロリーとなる。
ダイエットが必要な身でそれを食べることは価値があるか?」が挙げられていた。
う、胸が苦しい…
・お金は経験に使え、習慣に使うな
スタバのコーヒー毎日飲んで、人生に影響ありますか?
スタバのコーヒーを1週間我慢して買った高いケーキ、人生の経験になるんじゃないですか?
みたいな話。
・健康は金より重い
はい、申し訳ありません・・・・・
なんの言葉も出ません・・・・・
・やりたいことの賞味期限を考える
これは本当にそう、何歳になっても楽しいことなんてなかなかない。
極論、ゲームとかアニメは自分にとってそろそろ寿命なんじゃないかと思い始めてる。
〇共感、納得できなかった部分
この文章全体に言えることなのですが、
外国のおえらいさんが書いてる文章です。
お金に余裕のある富裕層の思想であり、
庶民がこの内容を鵜呑みにしたら生活できなくなるだけです。バランスとりましょう。