
さがわ
@sagawanity
1900年1月1日
「好き」を言語化する技術
三宅香帆
読み終わった
※削除済のnoteより転記
自分が興味を持った部分をとりまとめる。
〇第一章
・ありきたりな言葉や表現「クリシュ」に逃げない
例:よかった、エモい、横転した、全米が泣いた…などなど
・文章を 工夫して書こう という志が大事
・感想を書くには物事を観察する「読解力」より見た物事から広げる「妄想力」
・極端な話、妄想は正しくある必要性はない
●第二章
・好きを言語化するうえで一番NGなのは、
自分で言語化する前に、他人の言語化された感想を見てしまうこと
・好きか嫌いかを強い言葉でどちらかに寄せず、モヤモヤした状態で抱えていてもよい
・面白さとは共感か驚きであり、悪口とは不快か退屈である
(1)よかった箇所の具体例を挙げる
(2)感情を言語化する
(3)忘れないようにメモする
●第三章
・伝えたい対象に対して、伝えたいコンテンツの情報格差がどれぐらいあるか想定する
・情報格差を埋める、自分が伝えたい情報につなげるには、どの情報が必要かを逆算する
●第五章
・自分が伝えたい対象を想定する
・伝えたいポイントは1本に絞る
この本を読んだ一番の感想は、
「この技術にそって、きちんと好きなコンテンツを推す文章を書く」行為をやってみたいなと思った。