
旅するやまねこ舎
@t_yamanekosha
2026年3月10日
ぼくたちはどう老いるか
高橋源一郎
読み終わった
借りてきた
@ 日吉の本だな(日吉図書取次所)
「七十歳」前後を目安にして、「老人」たちは少しずつ「社会的な死」を迎えるのだ。…本書「はじめに」の一文が刺さる。
銀行はもう融資をしないし、部屋も借りられない…。




旅するやまねこ舎
@t_yamanekosha
今日は第1部「もうろく」読了。鶴見俊輔氏の最期の記である『もうろく帖』を辿る。
死とは自分と世界が丸ごと消失することなので、それを知覚することはできないが、死へ向かう過程に「もうろく」はある。
鶴見さんは晩年に脳梗塞を患い、言語を発信できないが受信はできる(読書はできる)状態が3年余り続いたそうだ。
『もうろく帖』は是非読んでみたい。

