ぼくたちはどう老いるか
23件の記録
さやこ@syk0308_r2026年8月17日読み終わった先日久しぶりに祖母に会った。話には聞いていたけれど物忘れがとんでもなくひどくなっていた。私は家系的にきっと長生きするけれど、健康に長生きはできないと思う。祖母や曾祖母の話を聞く度に老いが恐ろしくなる。勿論この本を読んでも解決はしないし恐怖も消えない。だけど、老いに向かう私たちはどうしていけばいいのか?をこんなにも真剣に考えている人がいて、きっとこの先もっと増えていくという事は、少し希望になるような気がした。
ぽいぽい抹茶@Sugi_89822026年7月11日買った読み終わった約3ヶ月かけて読んだ 大事に読めてよかった 老いと死について、自分の中でうまく深めることができたと思う にしても読みやすくて優しい文章 色んな老いを読めて、不思議と老いに対して不快感や恐れが薄れた気がする きっと何回も読む
高橋典幸@takahashinoriyuki2026年5月13日買った@ 八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店今読んでいる『食べる本 : 読むダイエット』(2026)の著者 高橋源一郎さんの文章に惹き込まれていまして、他の著作も味わってみたいと思い。
なつまる@jinbe17082026年4月11日読み終わったいわた書店さんの一万円選書その2 この本を読んでる途中から、離れて暮らす母や祖父母に猛烈に会いたくなり、その場でGWに帰省するための飛行機のチケットを買った。

旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2026年3月10日読み終わった借りてきた@ 日吉の本だな(日吉図書取次所)「七十歳」前後を目安にして、「老人」たちは少しずつ「社会的な死」を迎えるのだ。…本書「はじめに」の一文が刺さる。 銀行はもう融資をしないし、部屋も借りられない…。



読書記録@records2026年1月24日買った読み始めた「「七十歳」前後を目安にして、「老人」たちは少しずつ「社会的な死」を迎えるのだ。」p.11 70歳を超えると銀行から融資してもらえなくなり、部屋を借りるのにも保証人がいり(しかも近隣の人じゃないとダメだと言われたらしい)、ネットの回線を引くだけでも奥様に確認を取りたいと言われる……という高橋源一郎の実体験が冒頭に書いてあって、ぱらぱら立ち読みしてたら興味深い内容だったから買って読むことにした。 自分も全然、他人事じゃないし、歳を取ったらそういう出来事に直面するのだろうか。
あつこ@atsuko_books2025年12月12日気になるXで知ったひとりで暮らす親が最近周りの人が亡くなった話をよくしている。 親しい人が少しずつ日常からいなくなる……どんな気持ちなのだろうと思うけれど、まだうまく想像ができない。 親だけじゃなく、自分の人生の残り時間を意識するようにもなってるので、自分のこと、親とのことを考えながら読みたい。





歌子Bookland@bekobook731900年1月1日読み終わったこんなに死や老いを考えさせられる本はなかった。 自分の母が社会的な死を受け始めていると感じたからだろうか。病院、携帯会社、銀行、保険会社、ありとあらゆる場所で、家の中心であった彼女が、いつしか保護者が必要な存在となる。 担当職員は、母ではなく私に向かって話すのを感じて、小さく傷つくことはあるはずだが、もはや受け流して気にしないようにしている。(でも、内心は憤慨している) これまで様々な人が書かれた老いについての書籍は、自分自身当事者として読めなかったし、書いている人も『ザ・老人』というイメージの方が多かったから、他人ごとだったが、この本はどうしてか当事者として読める。 それは、わたしが自分の身内の死を体験し、自分自身の老いや死を意識し始めているからだと思う。 母の老いも日々目の当たりにしているせいか、絶妙なところで響くのだ。 また、耕治人氏の三部作についての章が、ものすごく心に残った。怖くもあるけど読んでみたい。












