ぼくたちはどう老いるか

ぼくたちはどう老いるか
ぼくたちはどう老いるか
高橋源一郎
朝日新聞出版
2025年12月12日
23件の記録
  • ono
    ono
    @rosepivoine_
    2026年9月2日
  • さやこ
    さやこ
    @syk0308_r
    2026年8月17日
    先日久しぶりに祖母に会った。話には聞いていたけれど物忘れがとんでもなくひどくなっていた。私は家系的にきっと長生きするけれど、健康に長生きはできないと思う。祖母や曾祖母の話を聞く度に老いが恐ろしくなる。勿論この本を読んでも解決はしないし恐怖も消えない。だけど、老いに向かう私たちはどうしていけばいいのか?をこんなにも真剣に考えている人がいて、きっとこの先もっと増えていくという事は、少し希望になるような気がした。
  • 約3ヶ月かけて読んだ 大事に読めてよかった 老いと死について、自分の中でうまく深めることができたと思う にしても読みやすくて優しい文章 色んな老いを読めて、不思議と老いに対して不快感や恐れが薄れた気がする きっと何回も読む
  • 今読んでいる『食べる本 : 読むダイエット』(2026)の著者 高橋源一郎さんの文章に惹き込まれていまして、他の著作も味わってみたいと思い。
    ぼくたちはどう老いるか
  • なつまる
    なつまる
    @jinbe1708
    2026年4月11日
    いわた書店さんの一万円選書その2 この本を読んでる途中から、離れて暮らす母や祖父母に猛烈に会いたくなり、その場でGWに帰省するための飛行機のチケットを買った。
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年4月2日
  • ここ
    ここ
    @kawahonto
    2026年3月11日
    涙を浮かべながら読んだ。引っ越し準備をする自分と重ねてしまう。
  • 「七十歳」前後を目安にして、「老人」たちは少しずつ「社会的な死」を迎えるのだ。…本書「はじめに」の一文が刺さる。 銀行はもう融資をしないし、部屋も借りられない…。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年3月2日
  • ここ
    ここ
    @kawahonto
    2026年3月2日
    心配事が多くて寝付けない夜に読んでいる。第1部「もうろく」を読み終わった。何度も胸が詰まりそうになる。
  • ずんだ餅
    ずんだ餅
    @zundakinako
    2026年2月24日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年2月14日
  • oraho.yam
    @syamco36
    2026年2月7日
  • たわわ
    たわわ
    @tawawa1229
    2026年1月31日
  • 読書記録
    読書記録
    @records
    2026年1月24日
    「「七十歳」前後を目安にして、「老人」たちは少しずつ「社会的な死」を迎えるのだ。」p.11 70歳を超えると銀行から融資してもらえなくなり、部屋を借りるのにも保証人がいり(しかも近隣の人じゃないとダメだと言われたらしい)、ネットの回線を引くだけでも奥様に確認を取りたいと言われる……という高橋源一郎の実体験が冒頭に書いてあって、ぱらぱら立ち読みしてたら興味深い内容だったから買って読むことにした。 自分も全然、他人事じゃないし、歳を取ったらそういう出来事に直面するのだろうか。
  • natsumoto
    natsumoto
    @natsumoto
    2026年1月23日
    おくれて生きよう
  • ここ
    ここ
    @kawahonto
    2026年1月2日
  • みん
    みん
    @meemee_0313
    2025年12月23日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年12月12日
    ひとりで暮らす親が最近周りの人が亡くなった話をよくしている。 親しい人が少しずつ日常からいなくなる……どんな気持ちなのだろうと思うけれど、まだうまく想像ができない。 親だけじゃなく、自分の人生の残り時間を意識するようにもなってるので、自分のこと、親とのことを考えながら読みたい。
  • こんなに死や老いを考えさせられる本はなかった。 自分の母が社会的な死を受け始めていると感じたからだろうか。病院、携帯会社、銀行、保険会社、ありとあらゆる場所で、家の中心であった彼女が、いつしか保護者が必要な存在となる。 担当職員は、母ではなく私に向かって話すのを感じて、小さく傷つくことはあるはずだが、もはや受け流して気にしないようにしている。(でも、内心は憤慨している) これまで様々な人が書かれた老いについての書籍は、自分自身当事者として読めなかったし、書いている人も『ザ・老人』というイメージの方が多かったから、他人ごとだったが、この本はどうしてか当事者として読める。 それは、わたしが自分の身内の死を体験し、自分自身の老いや死を意識し始めているからだと思う。 母の老いも日々目の当たりにしているせいか、絶妙なところで響くのだ。 また、耕治人氏の三部作についての章が、ものすごく心に残った。怖くもあるけど読んでみたい。
  • りんざき
    @rinzaki
    1900年1月1日
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