
茶古懐_ちゃこなつ
@chak07tsu
1900年1月1日
成瀬は天下を取りにいく
宮島未奈
読み終わった
読めば絶対忘れない滋賀の難読地名、膳所(ぜぜ)!
本屋大賞の棚から手に取りました。
表紙、素晴らしいですね。読んでる途中も成瀬の髪が風になびく光景が浮かび上がります。
この本はなんといっても成瀬あかりの強烈なキャラクター。多才で、努力家かつ奇天烈の持ち主。周りを気にもしない一匹狼かと思いきや、後半の本人視点だと意外とそんなこともなかったり。
爽やかな青春小説でありつつ、最後は自由に生きるとはなにか少し考えさせられました。
「自分は今、のびのびと生きていると感じる」1.2.3.4.5
小学校のアンケートを思い出しました。
いつまでも自信をもって「5.あてはまる」に〇をつけたいな。


