成瀬は天下を取りにいく
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パン·オ·ショコラ@mw11222026年1月9日読み終わった借りてきた友人に、オーディブルで聞いたよと話すと貸してくれた。 やっぱり耳からと目で文章追うのとは違う。先にオーディブルで聞いてたから、解像度が上がる感じ。 成瀬はどこまで行っても成瀬で、それでいて芯が強そうでいても外からの影響も少なからず受けてるところが可愛い。 "レッツゴーミシガン"で、成瀬が「恋愛は人生の後半に回そうと思っているんだ。」に笑った。それにしても、西浦くん、見る目ある! 個人的には、成瀬は出てこないけど"階段は走らない"にジーンとした。年齢のせいだろうか。 『たくさん種をまいて、ひとつでも花が咲けばいい。花が咲かなかったとしても、挑戦した経験はすべて肥やしになる。 "ときめき江州音頭"より』









ローマは1日にして奈良漬@Daibutsunoshiozuke2026年1月9日買った読み終わった心に残る一節読書メモ感想読書日記大学生【読了】📕 成瀬は天下を取りに行く/宮島未奈 ■ 読後の第一感情 めっちゃ読みやすかった 成瀬のことをもっと知りたい! 次回作で島崎に代わるキャラが出て来たら寂しい ■ 印象に残った要素 ・人物:島崎 ・関係性/場面:6話目 ときめき江州音頭 ・語り・文体:成瀬の喋り方 ■ 感想 本屋大賞と聞いて構えて読んだけれど、読みやすすぎて半日で読了。柔らかい読み味で、終始穏やかな気持ちで読めました。 "成瀬"という突き抜けた主人公を、彼女を取り巻く人間にフォーカスを当て表現しているというのがとても良かった。だからこそ読者自身も、島崎を始めとする登場人物のように、成瀬からいろんな感情を貰えるんだろうなと思いました。 大学生である私は、全校生徒の前に立つ緊張も恥ずかしさも昨日のことのように思い出せる。教室での孤立や、関係性の確立に悩む日々も。また、成瀬のように残りの大学生活を過ごせたなら、どれほどかっこいい大人になれるだろう、と背中を押された気さえしました。中高生、社会人がこの本を読んだ時には、また違った感想があるんだろうなと思います。 社会人になった私が、この本をまた読んだら、私の目には成瀬がどんなふうに映るんだろうか。 ■ 心に残った一文 「 今は自分のことに忙しくて、恋愛は人生の後半に回そうと思っているんだ。 」 ✔いかにも成瀬らしい!周りが恋愛話ばかりで飽き飽きしていた大学生活だが、こんな生き方もあるよな、と何故か心を楽にしてくれたような気がする。 ■ いま残っている余韻 ・やりたいことがあるならやろう!と思えている。 ・大学を卒業する時、どんな人間になっていたいだろうか、と考えている。 ・成瀬ならどうするだろうか、と唱えて生きたい。

🍻@far_away_2026年1月9日読み終わった天才の近くにいる凡才ほどすごい、というのがわかる。もちろん成瀬はすごいし魅力的なんだけど、島崎がいるからこそ光る…!二人はシンメなんだ……と思いながら読んだ。ローカルな場所の話なのに、まるで自分の地元のような気持ちで読めて面白かった。



あーちゃん@achan2026年1月7日読み終わったようやく読んだシリーズ一作目。ガンっとくる衝撃的な面白さ、という感じではなく、じわーっと効いてくる愛しさという種類の読後感。 身近に感じられる事柄を題材にしている。 だからこそ成瀬の特殊さが際立って感じられるが、読み終わる頃には不思議とキャラに愛着を持っている。仕掛けが上手い。 コロナ禍に青春時代を過ごした世代に、これからも突き進んでくれよ、と祈らずにいられない。
- りん@Blau135792026年1月7日成瀬は天下を取るだろう。 「ときめき江州音頭」は、成瀬あかりが主人公なのだが、今までの話とは違って、三人称視点である。 しかし、普通の三人称というわけではなく、特殊な三人称だと思う。 なぜなら、今までは成瀬あかりがいかに特殊な人間か、周りを巻き込む力があるかなど読者は理解している。「ときめき江州音頭」に至るまでで、私たち読者は成瀬あかりという人間を知り尽くしていると言っても過言ではない。普通、やっと成瀬あかり視点が見れると思うだろうが、成瀬は成瀬のままである。 だからこそ、急に三人称で成瀬あかりを描いても無理な違和感を持たないのだろう。


つつつ@capyandtsubasa2026年1月7日読み終わったAudibleで初めて聞き通した小説だったかも。で、Audibleで小説を聞くことの良し悪しみたいなものがあるなと気づいた。 まず、ながら聞きするには良い。学術書みたいな論理構造を追ってくタイプの本は聞くのに向いてないなーと思い、小説のほうがいいかも、となってこの本聞いてみた。結果、多少聞きそびれても筋が追えたりするので、小説聞くのは問題ない。 ただ、小説をはじめとする文学作品の醍醐味の一つである、文体を味わうことはできなかった。ここは良くないところ。 Audibleの経験が浅くて見極められてないけど、Audibleで聞くのがベストな種類の本があるんだろう!(文体に重きを置いていない、ストーリー重視のやつとか?…ミステリーとか?) たぶんそんな事みんな気づいてるんだろうけど、こんなことを考えたりしながら聞きました。終始Audibleの話になっちゃった。


くらぱ@reads_MS2026年1月6日読み終わった流行ってるぽいから読んだ 成瀬は禅の世界を生きている!なにかに夢中になることが、あらゆる結果よりも大切なんだと思い出させてくれる本。 かなりアッサリしてたからなんでそこまで流行ってるのかわからなかったけど、成瀬が魅力的であることはわかった 芸能人が宣伝してたのかな?
るる@yoonlulu2026年1月6日読み終わった@ 大韓民国成瀬は私みたいな人間だった。共感できる部分が多い、コロナ禍もこの本の存在は知っていたし、勧められたのになぜ読まなかったのだろう。当時読んでいれば、多少なり私も自信を持てたんじゃないだろうか。日本の閉鎖的な社会に成瀬のような人物が馴染むことは厳しいが、彼女は人間らしくて良い。全てがぶっ飛んでいるわけではなく、周囲の人を大切にする様子が伺える、人として大切な部分さえ持っていれば、それで良いんじゃないかな。私は成瀬が好きだ。



- りほ@riho-stars2026年1月1日読み終わったKindle積み本。噂通りめーっちゃ面白かった!! 全部成瀬の話だと思っていたらそうではなくて。地元の他の人の話や大人の話も混ざっていて、大人目線でもさらに楽しめて良かったな。 成瀬は変わり者だけどそこに悲壮感や閉塞感、違和感が全くなくて、ただ真っ直ぐで、周りも良い人ばかりで、読んでいて気持ちいい小説。大好き。 好きなものは好きで良いし、やりたい事はやりたいで良い。 島崎を振り回しすぎな気もして現実だったらついてきてくれる友達はなかなかいないと思うけど、そこは小説だから夢見たって良いよね。ということで。 Kindleセールで残り2巻も買ったから、読むのが楽しみ!

- 本ちゃん@ayumi_dayo2025年12月31日読み終わった話題作を読んでいなかったので、年末に。 あっという間に読んでしまうポップさ。 成瀬と島崎の素敵な関係性が良かった。 成瀬には憧れてしまうなぁ。 なんだか元気をもらえる小説。



らこ@rakosuki2025年12月30日読み終わった話題の小説なのにまだ読んでいなかったので、今年の最後に。 読んでみて人気の理由がわかった。 成瀬あかりがとても魅力的なキャラだし、地元のデパートが閉店してしまう寂しさは多くの人が共感できるだろうと思った。 成瀬が西武池袋本店を訪れて圧倒される場面があるけれど、もう今の西武池袋はかつての西武ではないという皮肉…。 最後のストーリーが成瀬視点なのが良かった。島崎との友情にグッときた。 続編も楽しみ。




シロップ@sirop2025年12月28日読み終わった借りてきたわたしは小説を文体で読むタイプらしく、成瀬はあまり合わないということがわかった。面白い面白くないの話ではなく、文体がハマらないため、グイグイ読み進められないという感じ。 成瀬はかわいいし、島崎もかわいいし、大貫もかわいい。それはわかる。ただわたしがリズムに乗れなかっただけ。さみしい……。
- えんどう@aya11816202025年12月24日読み終わったなんとなく、高校生の話はあんまり、、、と読んでいなかったが、図書館でみつけて借りてみた 面白くて数時間で読み終わってしまった! 読んでよかった! 元気になれる 無敵の成瀬も、島崎との別れに人間らしい一面を見せるんだね




いずみ@moritaizumi2025年12月19日読み終わった小説❤️2025年12月読了本王道の青春小説という印象。成瀬は触媒だと感じた。成瀬は変わらない。変わらない成瀬の周りは、成瀬と関わることで変わっていく。 そう思いながら読んでいたので、最終章、成瀬の視点の話は新鮮だった。これもまた王道だけど、王道を書いて多くの人に支持され、売れるのはすごいことだと思う。






ゆる読書0@nonbiri_reads2025年12月19日読み終わった図書館で予約しても1年ほど届かない人気作品。 他の方法で入手し、やっと読めた。 「成瀬は天下を取りにいく」というタイトルどおり、成瀬という人は自我が強い人物像なのかなと思って読み始めた。 すると確かにそうなのだが、ただただ孤高に突き進むだけではない。 ストレートな物言いは生まれながらで悪気はなく、周りへの配慮を忘れない。(それが周囲にきちんと伝わっているかは別として) 面白い主人公です。 滋賀県の膳所(ぜぜ)という街を覗いている感覚。 成瀬を親友目線、ちょっと遠巻きに見ている同級生目線、街の人目線、広島の男子高生目線…といろいろな角度から見られるのも、人物像のイメージが立体的に膨らみおもしろい。

- ぜんこ@shirushiru2025年12月17日若い子向けかなと思いながら読み進めたけど、真っ直ぐ突き進む成瀬がまぶしくて元気をもらえた。レ西浦くんのストレートな告白と照れる成瀬が意外でキュンとする。西浦くんまた登場してほしい




和月@wanotsuki2025年12月13日読み終わった完結編が刊行されたのを機にやっと読んだ作品。 とても話題になっていたタイミングに読めていなかったのを後悔した……。 面白かったしさくさく読めたけど、どこか旬を逃したような読後感もあった。 コロナ禍の自由に身動きの取れない閉塞感や日々の孤独の中で、目標に向かって黙々と邁進する成瀬の姿に元気をもらった読者が目に浮かぶ。今読むと、そういえばアクリル板やマスク、リモートでの会議とか色々あったよね…と懐かしい気持ちになった。 それはそうと、成瀬あかりと成瀬に関わる周囲の人々のちょっと変わった日常はコミカルでテンポよく読めて、とても楽しめた! 島崎との掛け合いが好きなので「膳所から来ました」が特にお気に入り。 私もいつか滋賀でミシガンに乗りたいな。





- 由々@kakko_23292025年12月11日読み終わった読書日記読了小説Kindle Unlimited★★★★小説2025★★★★2025@ 自宅88%-100%(p.185-222/222) --- --- 近いうちにパートナーとミシガン乗りに行こ~っと



秋津@agiagishi2025年12月9日読み終わった絶賛されているらしいけど何も刺さらなかったので残念。鳴瀬というキャラクター像が好きとか嫌いとかではなく興味がわかなくて…そしておじさん達の同窓会と東大受験の話はなに?もう意味がわからない 自分の感性の貧しさに悲しくなった
ゆか@takaerm52025年12月4日読み終わった膳所、学生時代によく行ってたので懐かしかった 私が行ってた頃はJR膳所駅工事中だったし百貨店もあった、パルコもギリギリあったはず ときめき坂あたりのラーメン屋さんはまだあるんだろうか




Kenji@kenji2025年11月29日読み終わった森見里さんの解説が秀逸だった。 コロナ禍によく売れた本であるらしく、主人公のような「自由」を人々は待望していたのでは、と。 こうした読み方はできていなかったので、森見里さんの解説は私の読書視座を上げてくれたように感じる。 私たちが求める自由とはー 自分らしく生きるということが、同時にまわりの人々を生きやすくして、 この世界をより良いものにしているという実感 ほう!となった。であるとするならば、この小説の主人公はまさにその自由を体現していたなと思う。


hrh@Hn-Fky_89162025年11月24日読み終わった久しぶりの Reads への書き込みです.この「成瀬は…」は,昨年話題になっていた頃に,息子が我が家に持ってきて,そのまま置いていったのですが,あまり興味をそそられなくて,そのままにしていました.先日,息子が来た時に,また引っ張り出して読み直していたものだから,そんなに面白いのか(?)と思って読み始めたら,確かに面白い.一気に読んでしまいました.短編連作の形式も読みやすい.もともと第1話の「ありがとう西武大津店」が文学賞を受賞して話題になったそうですが,読み通してみると,最後の「ときめき江州音頭」が一番よかったかな.







もろこし@moco_7372025年11月23日読み終わった一日で読み終わった!!サクサク読めた!!成瀬と島崎の友情にほっこり。傍若無人でありつつ他者への優しさ・気遣いがたまーーに垣間見える(でもその気遣いは変な方向に空ぶったりする)成瀬、魅力的〜!

S@YunhO3232025年11月20日読み終わったもう本当に読みやすくて、面白くて、励まされて、本屋大賞一位も納得すぎたお話。 読んだ誰もが成瀬のファンになるだろう。 成瀬の『たくさん種をまいて、ひとつでも花が咲けばいい。花が咲かなかったとしても、挑戦した経験はすべて肥やしになる。』っていう考え方、かっこいいなあと思ったし、学びになった。 あと、線がつながる の中で出てくる大貫さんの『わたしの描く相関図の外で暮らしている人たちも、それぞれの相関図の中で生きている。これだけ多くの人がいる世界で、線がつながるなんて奇跡みたいな確率だ。』という気付きも心に響いた。その通りだと思う。 この一冊を読んで、はやくまた成瀬あかりに会いたいし、成瀬あかり史を読みたい。続編も、来月出る新刊も早く読みたくてうずうずしている。 そして、滋賀県には行ったことないので来年以降、成瀬巡礼も含めて滋賀(大津(膳所))観光をするという夢が出来た。 成瀬最高!ゼゼカラ最高!





ケノモノ@keebook_162025年11月16日読み終わった成瀬あかりのように、『自分のなりたい姿』を目指せるよう取り組んでいきたい。周りの視線につい怖気付き思ったように行動できない場面もあるが、それに折られることなく一歩踏み出す。そんな勇気をもらえる作品でした。
ゆきまる@yukimaru01252025年11月14日読み終わった前から気になっていた本作、やっと読みました 周りを気にすることなく自分のやりたいことに向かって邁進していく成瀬あかり こんな風にいけたらいいなぁと思う反面人間味が感じられなくて最後までロボットを見ているような感覚でした
- 村雨菊@carameltomato2025年11月9日読み終わった現代のびわ湖大津にいる少し変わった主人公。その周りにいる普通の中高生(とかつて中高生だった人)たちの心理描写が、この小説の骨組みだと感じた。



- 本を食べない山羊@goat1234562025年11月7日読み終わった成瀬あかりと島崎みゆきのゼゼカラ(決め台詞は「膳所から世界へ!」)は、お笑いコンビ令和ロマンとどことなく似ている。 マイペースな天才ゆえに周りから遠巻きにされる成瀬と、そんな成瀬に対して「コイツやべぇ」という意識は持ちつつも成瀬を見守ってコンビとしても友達としてもサポートする島崎…… これはお笑い界で強すぎて敬遠されている高比良くるまと、そんなくるまを温かく包み込む松井ケムリの関係に似ている!!! ネタの作り方も、成瀬が作った大枠を、島崎が整えていく感じで似ている!! というわけで、令和ロマン好きのわたしにはたまらなかったし、ケムリさん推しのわたしはすっかり島崎推しです。


とろたく@takutsuna2025年10月11日まだ読んでる紙の本話題になった時に買ってからしばらく積読していたが、滋賀県大津出身の方に出会ってから思い出して読んだ本。 大津と膳所の位置関係や、大津の街並みに思いを馳せたり、主人公成瀬の武勇伝が軽快に進みむ爽快感を味わうなど、いろんな角度から楽しめる作品。(さすが本屋大賞!) そして、5年前のコロナ禍の大変さを懐かしくも苦く感じさせられ感慨深い。半分ぐらい読んだので残りも読む。

漆野凪@urushinonagi2025年9月29日読み終わったなんでもできて飄々としているが、突拍子もないことを言い実行に移す女である成瀬。その成瀬を中心とした連作短編集。 百合(この場合の百合とは女性が女性に一定の質量をもった感情を向けていることを指す)という前評判を聞いて読んだ。 成瀬の幼馴染である島崎が、成瀬に対する好意を隠さず、成瀬の為すことを見届けようという決意の表れが百合だった。なおかつ、飄々としているように見える成瀬も島崎のことで普段のペースを崩したりと、成瀬なりに島崎を大切に思っている描写がありとても良かった。物語の終盤で示される2人の絆には、思わず涙腺が緩んでしまった。 続編も出ているらしい。またこの2人の物語が読めるなら、是非読みたい。


- Makosan@Makosan2025年9月13日特性をもつ成瀬とその理解者たち。自分の論理で行動する成瀬に戸惑いながらも寄り添う理解者たちの視点で語られていくストーリー。その中にある成瀬の視点で書かれた文章で、成瀬の内面にグッと引き込まれる。



mikata@arhg_mkt2025年9月12日読み終わった楽しい本だった!成瀬いい。島崎もいい。漫才やろうっていって一緒にやる島崎が個人的に最高だと思う。成瀬のこと好きになっちゃう彼の気持ちもわかる気がする。


よもぎ餅の本棚@yomogi032025年9月11日読み終わったオーディブルで聴いた。 成瀬のキャラクターいいですね! 島崎の盲目的に成瀬を崇拝してると思いきや自分の軸があって芯の強いところも好き! 書籍もお迎えしたい
シマコ@_shi_ma_ko_2025年8月8日読み終わった関西出身なので関西弁が有り難かったし、 大学同期に膳所高出身のかるたの子がいたので めっちゃその子のことを思い出した。 ・ 芯がある人ってキラキラして見えるなあと思った。続編も読みたいな





なこ@nonbibiri752025年7月30日読み終わった借りてきた感想成瀬の我が道を行くようすに目が離せない! ぜひ天下取って!! ——————————————- …とはいえ、表紙からイメージしていた印象と違いすぎてびっくりしたんですけどね💦 「この表紙の子は野球好き陽キャ前向き主人公感100%で、この子視点でひたむきに頑張る青春小説」だと思うじゃないですか。まさか、まさか!成瀬がかなり飄々としてて変わった子で、その周りの人視点でお話が進むとは思わなかったんデス。 あ、ここまで大きなネタバレになってませんよね?(不安) いい意味で想像を裏切られた成瀬あかりも凄く魅力的な人物なのは間違いなかったです。たくさん野望があって自分で考えて自分で行動して世間体に左右されず一人でちゃんと立てる人。サイボーグみたいなのに、たまに心揺らいじゃう人間らしさが微笑ましくて。成瀬の行動力が風を起こし、みんなのところに風が届くの。何かしら気持ち良い影響を受けるの。もうね、読んでて爽快だしめちゃくちゃ応援したくなるしこの先も見守りたくなること請け合いです。 詳しくは言いませんが、冒頭エピソードの種明かしみたいな箇所で成瀬に惹かれない方が難しいと思いました😊 先に読まれた皆さんがこぞって高評価されてるので期待値上がりまくってました。読み始めこそ意外性はあっても「面白いよ?(こんなもんか)」と思ってたのに、気持ち良く読みおわって本の内容の余韻を噛み締めて、じわじわ良さが響いているところです。なるほどこれは名作です。 家族への推薦度★★★★★






ゆるり@hiroko27942025年7月19日読み終わった中高生の話がメインで、日常的にありそうな、やっぱりなさそうな話で、後味も良く軽く読める。 新幹線の移動時間なんかに向いてる。 今時の話だけれど、成瀬を取り巻く人たちの思いや葛藤は、なんだか平成の初期のそれと変わらない。 上の世代も楽しめる。

こちゃ@cocha_book2025年6月22日読み終わった自分の世界と価値観をしっかり持っていて、それでいて頑固ではない。 王道の青春って感じではないかもしれないけれど、大人になった自分には眩しくて、ところどころ昔を思い出して胸がきゅっとするところもあった。 私も島崎と同じく、成瀬をずっと見ていたいなぁ〜 続きが楽しみ!

杜@mok_q_2025年6月20日読み始めた世界99の箸休めも兼ねて通勤用の電子書籍を何冊か購入。新潮社のクーポンがあったので買ったけど文庫本が数日後に出るのね…調べておけばよかった。 観客として参加したビブリオバトルで紹介されていて気になっていた本。父のおすすめ本でもある。
のたり@sassa2025年6月15日読み終わった借りてきた知人から勧められて借りた。 エキセントリックな成瀬が我が道を行く様は不可思議ででも胸がすっとすることも多い。ひるがえって私がいかに他人の目を気にしているかを考えさせられる。
ヤヲラ@Yawora_03022025年5月31日読み終わったどうして私は滋賀生まれでも滋賀育ちでも滋賀在住でもないのだろう。悔しい。それくらい本書で描かれる滋賀は、琵琶湖は、きらめき地区は、今はなき西武大津店は、そうして成瀬あかりは眩しい。滋賀という土地と何より人間への愛に満ちているこの物語を好きにならずにはいられなかった。 ちなみに一番好きな登場人物は島崎。彼女は、200歳まで生きることを目標に掲げる成瀬の人生を自分は見届けられない、と残念がっているけれど、何だかんだであと120年とすこし成瀬に付き合っていきそうな気がする。楽しくてついつい長生きしちゃったよ、みたいな具合に。成瀬も島崎がいないと調子が出ないようだし、ふたりとも頑張って同じくらい長生きしてほしい。ゼゼカラは不滅!


ユコ@818102025年5月25日読み終わった天才で突拍子がなくて近寄りがたい けれども、憎めない 他人目線での成瀬はそう思えたが、 成瀬視点では普通の女の子に思えた 今、愛される主人公は人間離れしているけれども どこか親近感の湧く人物なんだと思った

さやこ@edamame_sayamame2025年5月18日読み終わった入院中1冊目 淡々と真っ直ぐでどこか人とはズレている、そんな成瀬を育んだ滋賀の大津をいつか訪れてみたい 西武大津店はもうそこにはないけれどきっとライオンズのユニフォームを着たライオンズ女子の幻影くらいはみえるかもしれない

にょ@nyo_4772025年5月15日読み終わった成瀬の突飛な発言と行動力に脱帽。理想を掲げ忠実に達成しようとする成瀬の姿勢は見習うべきだと感じた。まるで漫画を読んでいるかのような、くすっとなる面白さがあった。
輝亜@batakosan2025年5月13日淡々と我が道をいく成瀬。 ぶれないながら、かっこいい生き様。 そんな中スランプになった時と理由が愛おしくなった。 とりあえず会社でのラジオ体操を私もやるようになりました。




ミオReads@hanamio032025年5月13日読み終わった初オーディオブック小説。聞き始めるまで「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」と混合していたことに気付く。野球で天下取るんやないのかい?!と思ったが取らんのよ。 強い口調の突飛な女子高生、というとめだかボックスを思い出すが、もっとリアリティある割と普通に変な女子高生なのがよかった。変なりに大津に根ざし、変ではあるけど普通に生きてる。200歳まで生きられたらいいね〜とは思いつつもまあ無理だろう、と思う。けれど折に触れて思い出す。そういう空気感がよかった。すごく普通のことで悩むのもいい。面と向かって嫌われるのも。そういう、小さな世界に生きてる成瀬が、世界へ一歩ずつ踏み出してゆく。世界があることを知っていく。明るい青春小説だった。 構成としても、短編集の要素が強くありつつも、最後にすべてがいやらしくなくほどよくまとまっていくのもいい。「仲直りできないと30年悩む」が効いてくるのが、わたしはすごく好きだった。18歳に30年は衝撃だよなぁ。 今回、読書にもう少し時間を割く方法はないか?と考えた結果、これまで遠ざけてきたオーディオブックを遂に試してみた。これが実にいい。洗面や身支度の最中、ちょこまかと動く家事の最中、そして結構時間を取られる運転の最中…と思った以上に聞き進められる。昔、小学生の時分に道徳の時間などに聞いたEテレのえほんの時間などを思い出す。傾聴、に集中できるのもいい。スマホを雑に触る時間も減った。AudibleのCMじゃないが、物語の続きを聞きたいから単純作業を率先してやるようになった。実にいい。しばらく続けてみたい。 オーディオブック初心者だからライトな作品がいいかな、と思って選んだのだが、作風もだが、朗読の技術がさすがなので他の作品でもよかったのかも。でも面白かったから2も聞きます。




m@michiko2025年5月5日読み終わった小説勝手に長編だと思ってたけど、連作だった。小気味よくて爽快。真面目でまっすぐで誠実で勇気があって、でも暑苦しくなくて淡々としている成瀬のキャラクターが本当に魅力的。近くにいたら仲良くなれるかわからないけど、成瀬の強さは見習いたい。
- みど@mido2025年4月30日読み終わった1年以上前から面白いぞーと耳打ちされ、3か月ほどの積読を経て読了。 主人公は「成瀬」だけど、収録されている6篇のうち5篇は別の人の視点で描かれている「成瀬」観察日記+αの話。成瀬の名前が語られない作品もあって、それがまた、くすぐったい感じで魅力的。 最後のお話だけは成瀬視線で描かれていて、成瀬の人間味がストレートに伝わってきた。 こういう構成は、本なら売るほど、と同じかな。 寝かせておくのはもったいないので、続編は明日から読みます。
思いわずらうことなく愉しく生きよ@ayatake08082025年4月28日買った読み終わった成瀬含め大半のキャラが一昔前のラノベ的でなんだか痛々しい M1の下では共感性羞恥で耐えられなくなった 映像化されたら目にも当てられない気がする 世間からそれなりの注目を浴びたようだけれど何がそれほど人を惹きつけたのか最後まで分からなかった
うっちー@orange_u2025年4月28日読み終わった親におすすめされたので読んだ。 成瀬が大人たちにとって理想的な存在すぎて、成瀬のようになれという圧力を感じた。 「最高の主人公現る」って書いた帯がよくないのかもしれない。



さんかく@reads_71272025年4月25日読み終わった人からもらった本わたしは割と人の目を気にせずやりたいことをやりたいようにやれるタイプなんだけど、それでも成瀬の「自分らしさ」にはとても驚いたし、魅力的に感じた。 おもしろいのは、周りが勝手に成瀬に影響を受けているところ笑 わたしはそれが読み手に押しつけてる感じがしなくて好きだなぁ。 何かを始める時って、なんか結果が伴わないといけない気がするけど、全然そんなことないんだよね。 自分が気になること、やりたいこと。 今よりもっとフッ軽に取り組めたら、世界が楽しくなるかも?





kasu.@11uyksm2025年4月25日読み終わったオーディブルこちらの作品は今までずっと野球部のマネージャーのお話だと表紙から勝手に思ってたから、内容を聞いてみて驚き。 なにより成瀬が凄い!とにかく凄い!! 変だと思っていたRPGの主人公のような話し方にどんどんハマってくるし、高校生になった成瀬の行動には思わず「え?」と声が出るくらい驚かされた。 併読してても感想が引きずられちゃうくらい成瀬のインパクトがデカい。 話自体も短めなので、あっという間に聞き終わったけど続きがどうしても気になって、続編もオーディブルで聞いている。(語尾が成瀬風になってしまった…)







ゆめ吉@yume_books13572025年4月16日読み終わった@ 丸善 日本橋店一つの時代が終わり、新しい時代へと移り変わる。生活様式のひとつを読む。コロナ禍で修学旅行が伊勢神宮とおかげ横丁などなどはコロナ禍という時代を表している。成瀬は、時に考えていることが読めないと揶揄されながら、秀でた才能を開花させる。 本屋大賞だなぁ、と色を感じる。 丸善日本橋へ初めて行った時に、買った一冊。 大事な思い出。 distance






小鳥美月@k_d_m_book2025年4月12日読み終わった図書館本「わたしが思うに、これまで二百歳まで生きた人がいないのは、ほとんどの人が二百歳まで生きようと思っていないからだと思うんだ。二百歳まで生きようと思う人が増えれば、そのうち一人ぐらいは二百歳まで生きるかもしれない」 読み進めていくうちに、成瀬あかりに惹かれていく。これは滋賀県で聖地巡礼をしたくなる。
おんぷ♩@onp_bookchan2025年3月18日読み終わった今年のノミネート作品を読む前に読まないと‼️と思って読みました! 昨年の大賞なだけあってスラスラ読めるし、読後感もすっきり爽快でとっても良かった! 成瀬がすごいのはもちろんなんだけど え、まってまって島崎凄くない?!なんで成瀬にそんな普通についていけるの??ってなって、島崎が1番凄いかも、、、って思った(笑) 膳所行ってみたいなぁ♩

つなかん@TheTragedy_of_Y2025年3月18日読み終わった本屋大賞とのことでおすすめされ読みました。おもしれー女系?キャラ造形が優れていると感じた。内容は一般人にウケるような?軽いので読みやすい。関西の人なら楽しめるかもしれない。お笑いや野球に興味がないので私は微妙でした。




- ぱんころりん@papapapanda2025年3月15日読み終わった成瀬のように生きたいと思ったがそれはきっと難しい。しかし、この本に出会ったことで成瀬に会うことができ、心のどこかに成瀬を宿して生きていくことができる。

ところてん@tokoroten2025年3月15日読み終わった感想紹介この本の1番の良さは日常というのが1番美しいということに気付けるところにある。 閉店する店に毎日通い、テレビに映る。勢いでM1にでてみる。唐突に髪を切って周りを驚かせる。これは日常とはかけ離れた、それこそファンタジーの世界で起こるようなことなんて1つも起こらない。ただ、その中になにげなくある楽しさ、美しさ、そして今この瞬間を生きている儚さがある。そういったものは、世の中にありふれているが、意識してみないとすぐに自分から離れてなくなってしまう。そう言う意味でこの本は普通なようで特別な日常というのを真っ直ぐ書いていた。本屋大賞に選ばれるのも納得の作品だった。
Whim@whim2025年3月12日読み終わったかつて読んだ表紙みてスポーツ青春モノか?と思ってたけど全然ちがくて、成瀬さんっていう女の子がただただ面白い人間で周りの人たちがふんわり影響されてドラマが生まれる…みたいなストーリー!親友の島崎さんと成瀬さんとの会話の雰囲気最高
大吉堂@daikichidou2025年3月12日読み終わった『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈)読了。 ああ、巧いなと圧倒されながら読み進める。あまりにも真っ直ぐな成瀬という人物を、他の人の目から描きつつ、最後に成瀬自身の視点(今まで一人称描写だったのが三人称になることで、成瀬に入り込み過ぎない)で締める。これは成瀬に惚れ込んでしまう。
mimosa@mizupon_03132025年3月9日読み終わったかつて読んだたくさん種をまいて、ひとつでも花が咲けばいい。花が咲かなかったとしても構わないと思っている。 P.187 成瀬あかりが主人公すぎる!私も成瀬のそばで“成瀬あかり史”を見届けてたい!


夏しい子@natusiiko2025年3月7日かつて読んだ評判良かったので過度に期待し過ぎたのかも。 成瀬が島崎の存在の大きさを感じて動揺してたところは良かった。 もしかして成瀬は意外に自己肯定感低いのかな。
インテルメッツォとカプリチオ@kaoriiiyama12032025年3月7日もはや言わずと知れた、新感覚・大ヒット青春小説!これからの若い子たちには「突き抜けろ!」と応援したい。どうか成瀬たちが生きる世界が、これからも明るいものでありますように。
勇次の本棚@yuji37272025年3月7日読み終わった主人公成瀬とそれを取り巻く登場人物との掛け合いで進んでいくストーリーにぐいぐい引き込まれて楽しく読めました。 普段はビジネス書や自己啓発本をメインで読みますが、この小説は箸休め的なスイーツを食べるような感覚で読めてとても良かったです(^^) 続編も購入しようと思います。
- yuhi@yuhi_01242025年3月6日成瀬なら絶対挑戦するだろうな。 主人公成瀬あかりに最近影響を受けまくってます。 成瀬だったら絶対に淡々とやる。 そう思うだけでなんだか挑戦できる気がしてくる。
ちーさん。@dokushumi122025年2月28日読み終わった初読み作家さん。 青春小説読んだの久しぶりだから楽しんで読むことが出来てよかった。 自由奔放に見える成瀬の振る舞いに読んでいて好感を持った。 自分の思った道に真っ直ぐに突き進んでいくことが出来るその背中が眩しいとさえ感じる。 最後の章で、島崎が引っ越してしまうと知った時の成瀬の感情の変化が嬉しい。 その他大勢のひとりとして島崎を認識している訳ではなく、きちんと1個人として自分の隣にいて欲しい存在と思えること。 それはこれから先2人が生きていく中で、きっといちばん大切な感情を手にしたと思える日が来るんじゃないだろうか。


ちーさん。@dokushumi122025年2月26日読んでる心に残る一節「わたしは将来、大津にデパートを建てようと思ってるんだ」 こんなふうに目標とも夢とも野望ともつかないことを気安く口に出せたらどんなに楽だろう。

Lily@pzgh_books2025年1月1日読み終わった彼女を「おもしれー女」と表現する人も多いだろう。成瀬本人は、自分の信念と彼女の大切な人たちを思い日々前を向いて生きている。おもしれーかどうかなんて、関係ないのだ。かっこいいよ。

慎@sin_gt912024年11月8日かつて読んだ西武より向かいのPARCOの方が馴染み深い存在だったが、そういえば大津じゃなくて膳所で降りた方が近かったななど思い出が蘇る。 どこかにいそうでいなさそうででもやっぱりどこかにいそうな主人公の行動や言動は一言で思春期故とは片付けられない何かが見え隠れする。 しかし最終章での主観的な目線にはどこか安心感も覚える。 舞台となっている大津市や滋賀県に馴染みがあった方がより楽しめるのは間違いない。
橘海月@amaretto3192024年8月10日読み終わった前評判に期待しつつ読んだら、想像以上だった。ミステリ以外で2024年に読んだベストはこの本かもしれない。 凛とした成瀬がとにかくよい。無骨で無愛想で我が道をゆく成瀬に振り回されつつもどこか憎めない、幼馴染の島崎との関係を描く「ありがとう西武大津店」「膳所から来ました」が特に好き。滋賀県への愛が強く描かれ、土地勘がある人はより楽しめる物語。 その点で「レッツゴーミシガン」もよかった。絶対これを読んだら乗りたくなる。登場人物だけでなく場所の魅力にも溢れている。

のびねこ@nobineko2024年6月7日読み終わった本屋大賞!ということで気になって読み始めた。成瀬の周りで起きていること、成瀬が影響を与えていることについての短い話がつながっていく構成になっているのだが、読んでいくうちに成瀬の魅力があふれてくる。考え方が論理的であり可愛らしくもある。地元愛まである。憧れてしまうが自分にはムリかも…ということで、もしこんな人がいたら友達になりたい。
nami@kmis6662024年6月2日読み終わった「やってみないとわからないことはあるからな」 成瀬はそれで構わないと思っている。たくさん種をまいて、ひとつでも花が咲けばいい。花が咲かなかったとしても、挑戦した経験はすべて肥やしになる。
- Rye@Rye_6122024年5月18日実際に出会ったことはないけれど、どこかにはいそうな絶妙なキャラ設定。成瀬だけではなく、他の登場人物の視点もかなりあるので、飽きずに楽しめるし、この方式なら後出しし放題なので、ビジネスの面でも巧み。自分のやってみたいに忠実で思い立ったらとりあえずやってみる。うまくいかなくても気にしないし、他者に強制したりもしない。彼女のように能動的に行動すれば人生の最後に楽しかったなと思えるのだろう。
- 🦆@dyslexia-kamo2024年5月3日読み終わった天才と凡人だ!ていうか凡人にクソデカ感情持ってるけど分かりにくすぎてなにもわかられてない天才では!!?!こんなの、こんなのオタクみんな好き すごすぎ オタクみんな成瀬すき、私も成瀬すき ていうかゼゼカラが好き、わかるぞ、え〜〜成瀬こんなの絶対、やばいでしょこんなの……この勧めかたはどうかと思うけどとりあえず百合好きで活字の読める人間はみんな読むといい、これは本当にすごい。ただ全て理解できてるかは全く自信がない……。ていうかさあ、成瀬、東大目指してんだよな……?わかる?つまり、つまりさあ、そういうことなんだよ……BIG LOVEってこういうことを言うんだ……。


駄駄野@enmr3102023年12月9日読み終わった人に変わってると思われるのを避けがちな人間としては、成瀬さんの言動は見ててハラハラするけど、成瀬さんは己の道をただ堂々と歩んでるだけなので、自分が変に心配する必要は全く無いのである。
はぐらうり@hagurauri-books2023年9月29日読み終わったたしかになんだろうな、引き込まれる。売れるのわかる。さらっと読めるから好みではないはずなんだが、成瀬も島崎も魅力的すぎるんだな。次回作も読みたい。 2作めも面白いというのはすごいこと。
サブロー@Sub-Low_BOSS1900年1月1日かつて読んだ感想こう生きてみたかったと思わせてもらえる一冊です。 主人公の成瀬はとても魅力的で、誰が読んでも惹きつけられると思います。最終章までは成瀬視点の話がないことも、面白いです。そこまでにだいぶダイナミックな行動をしてきた成瀬の心のうちはここまで繊細なことになっていたのかと驚きました。 登場人物全てキャラクターが立っており、自分のようだと感じ取れる人物に1人は出会えるのではと思います。滋賀県のとても狭いエリアに限定することで、そこで育まれる人間関係にはどの章でも温かい気持ちになれると思います。 当時は続編を待ち望んでいました。出てよかった!!今後最注目の作家さんになるとこは間違いないです。衝撃的なオチなど無いのに、心が満足出来る内容となっていて、グッと来ること請け合いです。ぜひともご一読を!!



- 宿題より読書派@imoty1900年1月1日かつて読んだ頭脳明晰、勇猛果敢な高校生成瀬のお話。 スーパーマン成瀬に憧れを抱きつつも、成瀬の不器用さを応援したくなる不思議な感覚になった。 何か新しいことに挑戦したくなる一冊。
植月 のぞみ@nozomi_uetsuki_r4101900年1月1日積読積読になってるが、暇なときに読みたい。 第一章を読んだとき「すごい中学生が登場した!」と度肝を抜かれた。この本を読めば、誰でも成瀬あかりの虜になるよね! ちなみに物語の舞台の滋賀県大津市の商店街へ行けば、成瀬あかりがあちこちで見かけますよ!(大津市は作者の宮島未奈さんが住んでいる)





















































































































































































































































































