purjus "懐疑論" 2026年3月9日
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2026年3月9日
懐疑論
古田徹也
読んでる
まだ第二章くらいまで読んだところ。懐疑というのは古代は「考察」だったんだ。よく考察し、自分の思い込みを相対化し、判断保留のままにとどめる。そーゆー訓練をすることで、「究極の真理」への執着を手放す。 しかしどのような判断もしないということはけっきょく、批判精神を失い現状肯定に堕するのかもしれない。 毒と薬をうまく使えるように。という感じの本。 世界情勢も日本もいろいろ暗すぎて気持ちが塞がるなかで読んでいる....
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