

purjus
@purjus
おもしろそうな本がたくさんあるのに少ししか読めない
今年は多少とも読みたい🏃♂️
- 2026年3月18日
懐疑論古田徹也読み終わった私たちのふつうの認識(生活世界)を壊すような極端な懐疑は、コミュニケーションのルールやぶりであって無責任だよ、という。そのような懐疑の背景には、世界の外側に立ちたい、絶対的な視点から世界を眺めたい、という動機があり、また、逆説的に絶対的な知識というものがないことへの失望があるという この点は、陰謀論にも通じるところと感じた ただ、やはり 懐疑論の芽には、慣習を変化させていくような良き懐疑もある 世界の外側に立ち、相対化することはときには必要で、そこでこそやっと息がつける って人もいるだろう また、ミイラとりがミイラになるというか、薬のつもりの懐疑が行きすぎて毒になるケースもあるだろう だから半身ですごすこと そして魔法の国から日常に回帰することが大事なのだろう - 2026年3月9日
懐疑論古田徹也読んでるまだ第二章くらいまで読んだところ。懐疑というのは古代は「考察」だったんだ。よく考察し、自分の思い込みを相対化し、判断保留のままにとどめる。そーゆー訓練をすることで、「究極の真理」への執着を手放す。 しかしどのような判断もしないということはけっきょく、批判精神を失い現状肯定に堕するのかもしれない。 毒と薬をうまく使えるように。という感じの本。 世界情勢も日本もいろいろ暗すぎて気持ちが塞がるなかで読んでいる.... - 2026年1月27日
ヘディ・カイルの紙折り製本ヘディ・カイル,ウラ・ワーコール,井原恵子,相沢美和子(MIW@)気になる - 2026年1月27日
- 2026年1月27日
- 2026年1月24日
マッカラーズ短篇集カーソン・マッカラーズ,ハーン小路恭子,西田実読み終わったいや〜 圧倒されたー とくに最初の話、力強い野生の規格外の女 そして有無を言わせぬ愛の作用 荒涼とした田舎町に折り畳まれた火種 もうこうなったら囚人たちの歌う歌を聴くしかない - 2025年11月18日
- 2025年10月16日
- 2025年10月16日
- 2025年9月24日
浮世の画家〔新版〕カズオ・イシグロ,飛田茂雄読み終わった続けてこちらも読んだ いちぶ結婚小説であった 谷崎と川端と漱石を足して3で割ったような感じの面白さもありスルスル読了 けっして批判一辺倒ではなく時代に限定された存在としての人間の弱さ、自己欺瞞を描いているのだが あたたかみがありつつ 落語的に生温く弱さを肯定するのではなく、それでもやっぱりダメだよねこれはというシニカルな批評的まなざしもあり イシグロちゃんとしてる〜 信頼できる〜 - 2025年9月24日
- 2025年9月24日
- 2025年8月19日
- 2025年8月13日
カルトのことばアマンダ・モンテル,青木音気になる - 2025年8月13日
権威主義の誘惑アン・アプルボーム,三浦元博読み終わった日本で起きてる現象と符合し、面白かった。なぜ判で押したようにそろいもそろって陰謀論に基礎をおいてしまうのか。そういう人はいる、というだけでなくこの時代に複数の国で、大衆だけでなく、知識人や政治エリートがことごとく闇堕ちしているのか。著者が知悉するポーランドやハンガリー、そしてブレクジット、トランプ現象の経験から教えてくれる。 - 2025年8月12日
- 2025年8月12日
- 2025年8月12日
権威主義の誘惑アン・アプルボーム,三浦元博読んでる - 2025年8月8日
- 2025年8月7日
読み込み中...



