かのうさん "読書会という幸福" 2026年3月9日

読書会という幸福
そもそも読書会とはどういうものなんだろう? と手に取った本。 1ヶ月に1回、課題図書を提示していただいての読書会にも参加しているので、興味を持った。 読書会の魅力もさることながら読書の魅力がとても伝わる本。 その作品に自分の経験を重ねることで読者は自分の状況を俯瞰的に捉えて自分の内面を表現できる。 これを読書会のメンバーで共有し、それぞれの仲間の人生を思う。 とびきりの人間らしいコミュニケーションですね。 P116~P117で著者が夫に対して思っていたことと私と夫の関係性が重なってですね、ここで紹介された本を読みたくなった。 読書はその作品で思ったことを深く深く掘り下げたいですね。 3人揃えば文殊の知恵じゃないけど、1人だと掘り下げることが難しくても人数揃えば色々な知恵が出て、読書が楽しくなるなぁというのを再確認した。
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