muma "ル・コルビュジエ" 2026年1月3日

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@casa_muma
2026年1月3日
ル・コルビュジエ
ル・コルビュジエ
アンソニー・フリント,
渡邉泰彦
自分のふるさとを知りたいなとこの文章読んで思った。 ル・コルビュジエ モダンを背負った男 p226 ある街を包囲した時など、無実のカトリック教徒が異端者と一緒にされ、無差別に殺されるのを憂慮した兵士に対し、指揮官の修道院長は「軍隊は、ただ皆殺しにさえすればいい、あとは神が解決してくれる」と答え、この冷酷非道な言い回しは、その後、長い間、残虐な将軍たちによって好んで使われた。カタル派の最後の生き残りは、スイス北西のジュラ山系に難を逃れ、ル・コルビュジェは、その難民こそがジャンヌレー族の家系に関わっていると確信していた。南仏や地中海沿岸に惹かれたのは、彼の血筋がそうさせたのかもしれない。であれば、自らを「反逆者」と認めるのも、まさに合点がいく。
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