ル・コルビュジエ

ル・コルビュジエ
ル・コルビュジエ
アンソニー・フリント
渡邉泰彦
鹿島出版会
2023年8月7日
2件の記録
  • muma
    @casa_muma
    2026年1月3日
    自分のふるさとを知りたいなとこの文章読んで思った。 ル・コルビュジエ モダンを背負った男 p226 ある街を包囲した時など、無実のカトリック教徒が異端者と一緒にされ、無差別に殺されるのを憂慮した兵士に対し、指揮官の修道院長は「軍隊は、ただ皆殺しにさえすればいい、あとは神が解決してくれる」と答え、この冷酷非道な言い回しは、その後、長い間、残虐な将軍たちによって好んで使われた。カタル派の最後の生き残りは、スイス北西のジュラ山系に難を逃れ、ル・コルビュジェは、その難民こそがジャンヌレー族の家系に関わっていると確信していた。南仏や地中海沿岸に惹かれたのは、彼の血筋がそうさせたのかもしれない。であれば、自らを「反逆者」と認めるのも、まさに合点がいく。
  • 「生きている限り、妥協はしない。生きている限り、貫いてみせる」 "家来か敵か"というスタンスから生涯脱却しなかった人の作品がなんでこんなに人の関心とか議論とかを招くのか
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