かのうさん "魔法のつららペン" 2026年3月9日

魔法のつららペン
魔法のつららペン
アサバ・マリエ,
山崎ナオコーラ
書字障害の子の話。 つららペンなるものがあったら私も手に入れたいなと思った。 いかにも滑りよくツーツーと文字が書けそう。 主人公がつららペンの字ではなく、自分の字に気づくシーンが良かったな。 こちらは字の話だけど、例えばAIにレポートを書かせて自分のレポートとして出しちゃう大学生の話を思い出した。 それって意味あるの?って話。 明るく終わって良かった。 元気になる本。 ネタバレになりそうなのであんまり書きません。
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