魔法のつららペン
12件の記録
かのうさん@readskanokanon2026年3月9日読み終わった読書会課題本書字障害の子の話。 つららペンなるものがあったら私も手に入れたいなと思った。 いかにも滑りよくツーツーと文字が書けそう。 主人公がつららペンの字ではなく、自分の字に気づくシーンが良かったな。 こちらは字の話だけど、例えばAIにレポートを書かせて自分のレポートとして出しちゃう大学生の話を思い出した。 それって意味あるの?って話。 明るく終わって良かった。 元気になる本。 ネタバレになりそうなのであんまり書きません。

あつこ@atsuko_books2026年1月29日気になる書字障害がある子の物語。 EduAインタビューでの山崎ナオコーラさんの言葉が重い。 「私が仕事をするからには、いわゆるマイノリティーというか、多数派に入れず、うまく教育を受けられないような子どもたちのことを書きたい、と。そうでないと、自分の仕事の意味がない」 私は……?私に、何ができるだろう。



Pipi@Pipi08082026年1月26日読み終わった⭐️魔法のつららペン 〈つららペンと水の国〉 ゆきのには、「ディスグラフィア」がある。 スイやテンイさんとの出会いで、ゆきのは自分にかけていた呪縛を解いていく。 「スキマがあっても、きっと、そのままでいいのだ。 だいじょうぶだ。」児童文学だが大人にも刺さる!











