
Aquaporin
@aquaporinase
2026年3月9日
家の哲学
エマヌエーレ・コッチャ,
松葉類
読み終わった
面白い
結論に近いものとして漂う識別不可能性はあまり良くないと思う
家でも思い出から哲学にいつのまにか変わっている書き方や、家の分かれ方について面白い
服についての論もよくまとまっており
鷲田清一の論を短い文章で横断しているようなところもある
文章と料理と家が重ね合わされており、
それがある種双子のようにあるのは黒沢清的であり、
変換物、複製物は常にずらされたものとしてある。