ぱち "シリコンバレーのドローン海賊" 2026年3月9日

ぱち
ぱち
@suwa_deer
2026年3月9日
シリコンバレーのドローン海賊
シリコンバレーのドローン海賊
ジョナサン・ストラーン,
中原尚哉他
『荒潮』読書会に臨むにあたり陳楸帆の短編「菌の歌」のみ目を通した。 『荒潮』とほかの短編と比較して読まざるを得ないんだけど、邦訳されたなかでは女性がクローズアップされていることがまず目を引く。作品のテーマ性から来るものなのか何なのかは考えたいところ。最終的にどういう共生があり得るのかという話になるわけだけど、どういう未来が良いのかというある種の理想を見せると同時に政治の話が出てくるのがやはり面白い。あと科学技術の進歩が伝統文化だったり呪術的なものとどう接続するのかという話は一貫したテーマなのだろうなと思うなど。
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