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ぱち
ぱち
@suwa_deer
鹿児島で古本屋とか読書会とかやってます。
  • 2026年4月20日
    屋根裏に誰かいるんですよ。
    京極夏彦の『猿』を読み始めて思い出した本。
  • 2026年4月20日
    猿
    知人から貸されたので。怖いの苦手なのに。でも読み始め面白い。
  • 2026年4月9日
  • 2026年4月7日
  • 2026年4月6日
    はくしむるち
    はくしむるち
    沖縄の話だと友人から聞いて気になる。 『沖縄の生活史』読書会も始まるし読んでおいた方が良さそう。
  • 2026年4月1日
    これからの大学
    これからの大学
    大学や学生の状況などを聞いて思い出した本。 内容をだいぶ忘れてしまったので再読したい。
  • 2026年4月1日
    さぶ
    さぶ
    読書会に参加された方が紹介した本。 登場人物の一人をどうしても許すことができないと語られていた。 高校生の頃にこの小説を読んで以来繰り返し再読し「好意があるからといって許されるのか?」と考えていて、もしこの小説を読んだ人がいれば感想を聞きたいと思って紹介したとのこと。 時代小説は普段全然読まないのだがとても気になった。 読もうと思う。
  • 2026年3月27日
    ひどい民話を語る会
    ひどい民話を語る会
    「ひどい」の意味合いを不条理的なものと勝手に想定して読み始めたらそれは下ネタの方の意味でやや肩透かしをくらってしまった。でも確かに民話はまずもって子どもに聞かせるものでありその子どもにウケのいいものが何かと言ったら下ネタだよなと読み進めながら納得した。そしてだんだんと懐かしさのようなものが込み上げてきてこの読み心地って何だろうと記憶を辿ると少年時代に読んだコロコロコミックのギャグやオチと全く同じだと思い至る。そしてどちらもある種の過剰を描いていて話の筋や文脈ではなくその脈絡のなさに身を委ねる快楽ってあるよなと思う。 それと(民話を)読み聞かせる上でその読み聞かせる相手の反応で話の展開を変えたり話の構成要素を変えたりする語り手の身振りのようなものがあって、ひどい民話にはそういう痕跡が残っているのでは?という指摘も面白かった。 伝説、昔話、そして民話。 語られる創作物を読む時に重要な観点を出していると思うしいろいろと読みたくなってくる。 ひどいけど良い本であった。
  • 2026年3月17日
    フロイトの灯
    フロイトの灯
  • 2026年3月15日
    死の棘
    死の棘
    週末に島尾敏雄関連のトークイベントを聞きに行くので。はたして間に合うのかどうか…。
  • 2026年3月15日
    AI 2041 人工知能が変える20年後の未来
    AI 2041 人工知能が変える20年後の未来
    陳楸帆の短編。また毛色が違う感じで気になる。
  • 2026年3月15日
    荒潮
    荒潮
    中国のSF小説なので当然ながら登場人物が中国人が多いわけだけれども、人名のルビが冒頭にしかふっていないため名前を覚えるのがまず難しい。そして登場人物の視点とシーンの切り替わりが頻繁に起こって、誰の視点で何が起こっているのかを把握するのに少し手間がかかる。以上2つの理由から初読はなかなか読み進めるのが難しかった。ストーリーの方はわりとエンタメ感が強い一方で、重層的な力関係をとても上手に描いている小説だと思う。この力関係を背景に登場人物たちが言動を行なっているので、その振る舞いがどういう意図でのものなのかが判断しづらいのも初読での読みづらさにつながっているのだろうなと思う。エンタメ感が強いと書いたけれども、「島」や「ゴミ」、「台風」、「潮」といったモチーフをかなり複雑に盛り込んでいて、再読すればするほどより深く読み込める余地のある面白い作品だと思う。
  • 2026年3月9日
    シリコンバレーのドローン海賊
    シリコンバレーのドローン海賊
    『荒潮』読書会に臨むにあたり陳楸帆の短編「菌の歌」のみ目を通した。 『荒潮』とほかの短編と比較して読まざるを得ないんだけど、邦訳されたなかでは女性がクローズアップされていることがまず目を引く。作品のテーマ性から来るものなのか何なのかは考えたいところ。最終的にどういう共生があり得るのかという話になるわけだけど、どういう未来が良いのかというある種の理想を見せると同時に政治の話が出てくるのがやはり面白い。あと科学技術の進歩が伝統文化だったり呪術的なものとどう接続するのかという話は一貫したテーマなのだろうなと思うなど。
  • 2026年3月7日
    猿
    『鵼の碑』に近いものがあったと知人から聞いて気になる。
  • 2026年3月1日
    ひどい民話を語る会
    ひどい民話を語る会
    次の(東京の生活史+もう1冊)読書会の課題本。
  • 2026年3月1日
  • 2026年2月26日
    タロットの秘密
    タロットの秘密
    読書会の課題本で読んだ。 タロットの歴史と魅力を知るのに良い本。 個人的に一番の収穫はタロットに「エジプト起源説」があったというのを知れたこと。(実際はその起源ではない) 『ジョジョの奇妙な冒険』の第三部に登場するスタンドの名前がタロットの大アルカナにちなんでつけられていることにこれまで特に疑問を持たずにいたんだけど、日本からラスボスのいるエジプトを目指すという話だからタロットなのかとようやく分かった。ジョジョは悪役も魅力のあるキャラが多くて、そのタロットがどういうものなのかを知ると、キャラに対する解像度も上がってよかった。やっぱり具体的な比較や分析対象があると面白く読めるなあとしみじみと。 それと余談だけど読書会ではひと通り感想を話した後に実際にタロット占いを行なった。これも非常に面白かったので自分用にタロットカード買いたくなる。何か良い感じの絵柄のものを探したい。
  • 2026年2月23日
    シリコンバレーのドローン海賊
    シリコンバレーのドローン海賊
    イーガンの「クライシス・アクターズ」目当てで手元に置いていたのだけれども、『荒潮』の陳楸帆の短編が収録されてると教えてもらったので読まねばならない。(全然気づいてなかった…)
  • 2026年2月18日
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
    中国SF『荒潮』(陳楸帆)の読書会に向けてやはり短編作品も目を通した方がいいだろうと思い、収録されている陳楸帆の短編とエッセイのみざっくり読んだ。 本物と偽物、アイデンティティのゆらぎ、システムへの服従、といったテーマというか要素を一貫して描いているんだなと分かる。 それと女性の描き方、キャラクター造形についても、「鼠年」と「麗江の魚」では主人公を脅かす役回りにもなっていて、『荒潮』に登場するヒロインにもそういう側面がそういえばあったなと気が付いた。 『荒潮』一周目はどこに意識を向けて読めばいいか掴めなかった部分があったんだけど、やっぱり短編作品にも目を通すといろいろ気がつく事があっていいな。 読書会に向けて『荒潮』二周目に楽しく臨みたい。
  • 2026年2月17日
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