
utautomo
@timeescape
2026年3月9日
幸あれ、知らんけど
平民金子
読み終わった
図書館で借りた
ところどころ、関西弁で音読してみる。
家族は関西弁を話さないので、
ときどき恋しくなるのです。
コロナで世の中が一変してしまったときのこと、こんな感覚やったなぁと思い出す。子どもたちも休校休園になってしまい、絶望半分しかし非日常を楽しんでいた自分もいたなとか。
スマスイも王子動物園もわたしも何度も行った場所。スマスイは民間が買い取り、動物園はリニューアル予定とのこと。とても寂しい。
金子さんは、なにしてくれとんねん!と何度も呟いて、そういう場所を必要としている未来のお母さんたちのことも心配したりしている。優しい人。
それにしても長嶋有の『ルーティーンズ』を読んだときにも思ったけれど、
こんなに父親と密な子ども時代を過ごした人は一体どんなふうに育つのだろう。
また金子さんの本が世に出たら読みたい。








