幸あれ、知らんけど
119件の記録
utautomo@timeescape2026年3月9日読み終わった図書館で借りたところどころ、関西弁で音読してみる。 家族は関西弁を話さないので、 ときどき恋しくなるのです。 コロナで世の中が一変してしまったときのこと、こんな感覚やったなぁと思い出す。子どもたちも休校休園になってしまい、絶望半分しかし非日常を楽しんでいた自分もいたなとか。 スマスイも王子動物園もわたしも何度も行った場所。スマスイは民間が買い取り、動物園はリニューアル予定とのこと。とても寂しい。 金子さんは、なにしてくれとんねん!と何度も呟いて、そういう場所を必要としている未来のお母さんたちのことも心配したりしている。優しい人。 それにしても長嶋有の『ルーティーンズ』を読んだときにも思ったけれど、 こんなに父親と密な子ども時代を過ごした人は一体どんなふうに育つのだろう。 また金子さんの本が世に出たら読みたい。








喜多一馬@ktkzm2026年1月14日読み終わったえーーーーめちゃくちゃあもしろいじゃないですか、こんな書き手の方がおったんやな。あらゆる事物と自身の感情への解像度高すぎるし、文章うまい……いやぁ……
yukyu@2503052026年1月12日読み終わった最後の章が良かった。(以下引用) 「10年か20年経ってから、あの日見た景色は全部まぼろしだったのだと説明されたら「そりゃそうやんな、たんなに輝いていた日々があるはずがないよな、おれの人生に」と納得してしまいそうな、そんな儚さの中に、私を生きさせてくれてありがとう。」
橋本亮二@hashi_shi2025年9月2日読んでる〈死んだ人間に対してもっと色々と話を聞いておけばよかったと思うこともあるのだが、でも「おかあちゃんは戦争をくぐってきたからな」というような言葉が指し示す祖母のあれこれを言葉で聞いて、何かをわかってしまった気になるのはおそろしいという気もする。わかるくらいならわからないままでかまわない。〉 139-140頁 「おださく」というのも初めて見聞きした。〈鍋にご飯を入れて周囲のカレーをこすりつけてカレー雑炊のようなものを作った。真ん中には卵をのせる。テーブルにはウスターソースが添えられていた。〉139頁 新栄堂書店新宿パークタワー店の閉店日、ふと目がとまって自分にとってその店での最後のレジ打ちをしてもらった。それがこの本でよかった。









かさき@np0x2025年8月30日気になる@ 鴨葱書店あ あれ〜〜〜〜???? ちょっとおもしろいかんじに置かれてて気になって買う気満々だったのに、店内物色してる間にどっかの棚に置いてきた?のか買いそびれたらしい、愚か……帰ってレシート見直して気づきました へんな場所に移動させてしまってたら申し訳ない
岸川かん@kan-hayu132025年5月18日買った読んでるこうやって両手で本を開いたわたしと本の間のサークルの中に、ストローを入れたアイスコーヒーを入れれば、手を使わずコーヒー飲んで読書に集中できる 喫茶店が混んできたので外に出た 後もう少しで読み終わる

- マコワタナベ@naaaaabe82025年4月13日なにかのはずみでいまあるものがなくなってしまうかもしれへんけど。それもまた人生っていうか。 辛辣だけど真正面からのこの言葉、わたしもちゃんと刻んでおきたい。

KIMIE@insidemyglassdoors82025年3月30日読み終わったハッとしたり、電車でおもしろすぎて吹き出しそうになったり、ジーンとしたり、泣きそうなったり感情のまま読めて素直になれて、なんかもうめっちゃよかった。






























































































