修理
@8cob
2026年3月8日
medium 霊媒探偵城塚翡翠
相沢沙呼
読み終わった
全然ハマらんかった。
「反転」までのフリが長過ぎる。
終盤まで続く香月視点の翡翠の外見や仕草に対する形容描写がキモい。ラノベ風キャラ造形、とかいうと非難受けるんでしょうか。
私もラノベはラノベで大好きな作品があるけど。
翡翠の本性、真実の姿の衝撃を与えるための装置とは分かっていても。
ひとつひとつの事件もそれほど興味をそそられず、最終盤でアイツが真犯人だと言われても「いや、、まあそうでしょうね」としか思えず。
読者が読み進めた「 事件をどう解決するか」の道筋を、同じ手元のカードから「最速で解決できるもう一つの選択肢」が開示されるのは構造としてユニークだと思いますが、ここまで世間で大絶賛されるようなミステリだろうか…?と疑問に感じます。
だらだらと書きましたが、「ハードル、あまりにも上げすぎ」です。
「探偵小石は恋しない」と同じ。
私に責任があります。
