medium 霊媒探偵城塚翡翠
157件の記録
山田太郎@yamadataro2026年3月22日読み終わった霊媒師を名乗る美女・翡翠が、論理派の推理作家と組んで難事件に挑むミステリー。 超能力のように見える推理の裏に、緻密なロジックと仕掛けが隠されている。 すべての事件が一本につながり、衝撃の真相が…
ふらふら@furafura2026年3月19日読み終わった@ 自宅読了しました。気持ちのいい読書体験をありがとう! すべてが伏線、そのとおりだった。むしろ伏線多すぎて作中で回収しきれてない気もする。 小学生の頃の読書みたいに時間を忘れて読んでしまった。めっちゃ引き込まれた。 後半はずっとドキドキしながら読んでたんだけど、今もドキドキしてる。 ちょっと面白すぎて、これから読むほかの本がつまらなく感じてしまったらどうしようって怖くなってきちゃう。




てのひら@back_patting2026年3月14日読み終わった過去にドラマ化した作品を見たので、うっすらと結末など記憶にあったが楽しめた。ドラマがほとんど原作準拠であったんだなあと脱帽。続編も読む予定なのでとても楽しみ。
りんす@shampoo2026年3月10日読み終わった途中までは、少し変わった推理小説という印象だったが、ラストで多段階の衝撃を受けた。設定も面白く、全体的に読みやすい。内容とは関係なく細かいが、「双眸」という表現を多用しすぎている点が少し気になった。
- みすと@myst4442026年3月7日読み終わった@ 都城市読了。確かにどんでん返しだが、十角館の殺人ほどの衝撃があるかというと微妙だった。 ただ、どんでん返しが二重になってるのは斬新だと思った。「実は◯◯が◯◯だった」のあとに更に「実は◯◯が◯◯だった」が来るので、変わった結末が見たい人にはおすすめ。

- 味噌田楽@miso___dengaku2026年2月24日読み終わった感想死者の言葉を聞くことができる霊媒師「城塚翡翠」と推理作家「香月史郎」が霊視と論理の力で難事件を解決するミステリー 正直途中までは「まあまあ面白いけどミステリとしては消化不良」と思ってたしどんでん返しのギミックも気づいてたけど、それらでさえも伏線だったという衝撃 そして真の黒幕のかっこよさ 個人的に好きなミステリーのジャンル「多重解決」の要素もあって嬉しい おすすめ
しゅう@shuu622026年2月5日読み始めた評判の良さそうなミステリを片っ端から読んでみようシリーズ。 こういった設定的にラノベっぽい(失礼か?)作品は普段は読まないのだけど、今は先入観で選り好みせずにとにかく読んでいる。 むしろ新しい好みが見つからないか、とても楽しみだ。 以降ネタバレ有りの読書ログは会話部分に。


伊北郁@Kaoru_1kita2026年1月7日読み終わった恐ろしいです本当に。推理作家の香月史郎が、美人霊媒師城塚翡翠の力を借りながら事件に挑むミステリ。『翡翠は可愛いし、霊媒師という特殊設定は面白く、話も読みやすい。ただ、そんな爆売れするほどの作品か……?』と思っていた俺の姿は、さぞお笑いだったでしょうね


いち。@tokisakananao3072026年1月6日読み終わったすべてが、伏線。 何を言っているんだ。そう考えていた。 しかし、読んだ後に意味がわかる。 すごいを通り越して怖い。自分が信じていたものは無意識に、勝手に、信じてしまっているだけにすぎないのかもしれない。 普段ミステリーを読まない一般男性が夢中になってしまう魅力がこの作品にはある。 物事の本質を見抜く力が、あなたにはありますか。


佐藤@sa10amai2025年12月6日読み終わったYouTubeのオススメを見て購入! 連続殺人犯の犯人は途中でわかったけど、ラストがこうなるんだ……!って驚かされました。 主軸となる2人の二次元的な感じに漫画を読んでるような感覚になっておもしろかったです。 途中に挟まる恋愛や性的な描写は個人的に嫌悪感を抱いてはいたんですが、それもまた狙った表現のひとつでまた驚かされました。 続編はどういう仕掛けがあるのか気になるので積読を消費したら読みたい……!


- こよなく@funyoi2025年11月9日読み終わった流石にあからさま過ぎるしミスリードかなと疑ってはいたが、犯人探しの方に注意が向いて、種明かしで「あ〜そっちか〜」ってなった。これがマジシャンが小説で仕掛けるミスディレクション、奇術か〜。技術をしっかりくらった感じ。 エピローグは無い方が好きです。


こまいこ@hi_nmh2025年9月22日感想漫画絵の表紙で、登場人物で、こんなに華麗な展開のミステリ小説が読めるなんて感動しました! 連続殺人犯はこの人だろうなって予想は出来てたのに、ここに来てこう来るのか!の展開が鮮やかすぎて眩暈がします。 最終局面から城塚翡翠が好きになりました。 続編も読んでみたいです。


きらた@kirata2023年11月22日読み終わった大好きな作品ドラマ化記念のダブルカバー ٩(。˃ ᵕ ˂ )و ※ドラマは見ていない 彼女の力で犯人はわかるのだが、証拠はない 霊媒·城塚翡翠と推理作家·香月史郎は、心霊と論理を組合せ、犯人への道筋を構築して行く 最終話まで読んで真価がわかった作品 怪しんで居たけどまさかそっちか!!と膝を打ったし、世界が崩れる感覚も味わえた これもまた、記憶をなくしてまた読みたい本だなぁ
きらた@kirata2023年11月20日収録作メモ連作短編集、4話+α収録 プロローグ 第一話「泣き女の殺人」 インタールードⅠ 第二話「水鏡荘の殺人」 インタールードⅡ 第三話「女子高生連続絞殺事件」 インタールードⅢ 最終話「VSエリミネーター」 エピローグ
卯月@uzuki_books2023年3月12日買ったかつて読んだ感想真相は推理しない方がいいです。そんなことをしている暇があったら、読み進めてください。初見時の感動を最大限味わえなくなります。 タイトルの「medium」は、媒介・霊媒など様々な意味があります。最初は翡翠のことを指すタイトルだと思っていたのですが、香月のことをも指していると分かった時は、ちょっと感動しました。 単行本には「すべてが、伏線。」というキャッチコピーがあります。最終話ではキャッチコピー通り、怒涛の伏線回収が待ち受けています。どんどんページをめくっていたので、あっという間に読み終わってしまいました。




ぺと@peto2023年2月12日読み終わった☆☆☆☆☆各話ごとにテーマがあるように感じた。 第1話は「人物紹介」、第2話は「推理」、第3話は「青春」、そして最終話は「真実(どんでん返し)」みたいな。 伏線には全く気づかなかったなー 結構悔しい! でも、読みやすいし、推理も楽しめながら読み進めていけた。こんな論理考えつくのはすごいと思う! 面白いというより、すごいと感じる作品だった!

まお@mao_ssss2022年10月10日読み終わった表紙のイラストから、強い女を期待して読んでいったらまさかのはわわ系女子。嫌いなタイプだなあと思いながらも読み進めたらそれすらも伏線。作者の経歴を知って納得。これは面白いわ。久しぶりに揺さぶられました。自作も買います。楽しかったー!

青@lazurite691900年1月1日読み終わったinvert含め、3巻読みました! これはめっちゃ面白かった!爽快でしたね。すっかり翡翠ちゃんのファンになってしまいました。 invert Ⅱの最後の話は最初から疑い過ぎて「本当に友達になりたかった」気持ちが本当かどうかと思いながら読んでしまったのが自分的には勿体なかった。

かしこ@kashiko10001900年1月1日読み終わった記憶を消してもう一度読みたい『全てが伏線』 帯文に半信半疑で手に取ったが、いい意味で裏切られた。 倒叙形式の緊張感と、真実が明かされたときの衝撃は、忘れたいのに忘れられない。 記憶を消してまた最初から騙されたい。
リロ@riro1141900年1月1日かつて読んだ感想じゅうぶん読んだ最高おもしろい高校生の頃に人生で初めて読んだミステリー本、溜めに溜めた伏線と最後のどんでん返しには凄く驚き衝撃を受けました。この本をきっかけにミステリーにハマった記憶、そして主人公の城塚翡翠も可愛く人間味に溢れているので感情移入しやすくめっちゃ面白かったです😊


















































































