medium 霊媒探偵城塚翡翠
76件の記録
- 伊北郁@Kaoru_1kita2026年1月7日読み終わった恐ろしいです本当に。推理作家の香月史郎が、美人霊媒師城塚翡翠の力を借りながら事件に挑むミステリ。『翡翠は可愛いし、霊媒師という特殊設定は面白く、話も読みやすい。ただ、そんな爆売れするほどの作品か……?』と思っていた俺の姿は、さぞお笑いだったでしょうね



いち。@tokisakananao3072026年1月6日読み終わったすべてが、伏線。 何を言っているんだ。そう考えていた。 しかし、読んだ後に意味がわかる。 すごいを通り越して怖い。自分が信じていたものは無意識に、勝手に、信じてしまっているだけにすぎないのかもしれない。 普段ミステリーを読まない一般男性が夢中になってしまう魅力がこの作品にはある。 物事の本質を見抜く力が、あなたにはありますか。


佐藤@sa10amai2025年12月6日読み終わったYouTubeのオススメを見て購入! 連続殺人犯の犯人は途中でわかったけど、ラストがこうなるんだ……!って驚かされました。 主軸となる2人の二次元的な感じに漫画を読んでるような感覚になっておもしろかったです。 途中に挟まる恋愛や性的な描写は個人的に嫌悪感を抱いてはいたんですが、それもまた狙った表現のひとつでまた驚かされました。 続編はどういう仕掛けがあるのか気になるので積読を消費したら読みたい……!


- こよなく@funyoi2025年11月9日読み終わった流石にあからさま過ぎるしミスリードかなと疑ってはいたが、犯人探しの方に注意が向いて、種明かしで「あ〜そっちか〜」ってなった。これがマジシャンが小説で仕掛けるミスディレクション、奇術か〜。技術をしっかりくらった感じ。 エピローグは無い方が好きです。


こまいこ@hi_nmh2025年9月22日感想漫画絵の表紙で、登場人物で、こんなに華麗な展開のミステリ小説が読めるなんて感動しました! 連続殺人犯はこの人だろうなって予想は出来てたのに、ここに来てこう来るのか!の展開が鮮やかすぎて眩暈がします。 最終局面から城塚翡翠が好きになりました。 続編も読んでみたいです。


きらた@kirata2023年11月22日読み終わった大好きな作品ドラマ化記念のダブルカバー ٩(。˃ ᵕ ˂ )و ※ドラマは見ていない 彼女の力で犯人はわかるのだが、証拠はない 霊媒·城塚翡翠と推理作家·香月史郎は、心霊と論理を組合せ、犯人への道筋を構築して行く 最終話まで読んで真価がわかった作品 怪しんで居たけどまさかそっちか!!と膝を打ったし、世界が崩れる感覚も味わえた これもまた、記憶をなくしてまた読みたい本だなぁ
きらた@kirata2023年11月20日収録作メモ連作短編集、4話+α収録 プロローグ 第一話「泣き女の殺人」 インタールードⅠ 第二話「水鏡荘の殺人」 インタールードⅡ 第三話「女子高生連続絞殺事件」 インタールードⅢ 最終話「VSエリミネーター」 エピローグ
卯月@uzuki_books2023年3月12日買ったかつて読んだ感想真相は推理しない方がいいです。そんなことをしている暇があったら、読み進めてください。初見時の感動を最大限味わえなくなります。 タイトルの「medium」は、媒介・霊媒など様々な意味があります。最初は翡翠のことを指すタイトルだと思っていたのですが、香月のことをも指していると分かった時は、ちょっと感動しました。 単行本には「すべてが、伏線。」というキャッチコピーがあります。最終話ではキャッチコピー通り、怒涛の伏線回収が待ち受けています。どんどんページをめくっていたので、あっという間に読み終わってしまいました。




まお@mao_ssss2022年10月10日読み終わった表紙のイラストから、強い女を期待して読んでいったらまさかのはわわ系女子。嫌いなタイプだなあと思いながらも読み進めたらそれすらも伏線。作者の経歴を知って納得。これは面白いわ。久しぶりに揺さぶられました。自作も買います。楽しかったー!

かしこ@kashiko10001900年1月1日読み終わった記憶を消してもう一度読みたい『全てが伏線』 帯文に半信半疑で手に取ったが、いい意味で裏切られた。 倒叙形式の緊張感と、真実が明かされたときの衝撃は、忘れたいのに忘れられない。 記憶を消してまた最初から騙されたい。
青@lazurite691900年1月1日読み終わったinvert含め、3巻読みました! これはめっちゃ面白かった!爽快でしたね。すっかり翡翠ちゃんのファンになってしまいました。 invert Ⅱの最後の話は最初から疑い過ぎて「本当に友達になりたかった」気持ちが本当かどうかと思いながら読んでしまったのが自分的には勿体なかった。










































