おるたね "ソラリス" 2026年3月9日

ソラリス
ソラリス
スタニスワフ・レム,
沼野充義
目の前に広がる広大な「海」が、どうやら我々の存在を認知していて、我々に干渉しようとしてくるらしいっていう設定だけで結構ゾクゾクする。全体に漂う静謐さが、海の不気味さをより際立たせていて、最後まで気が抜けない作品だった。
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