村雨菊 "スピノザの世界" 2026年3月10日

村雨菊
村雨菊
@carameltomato
2026年3月10日
スピノザの世界
最近読んだアントニオ・タブッキ『遠い水平線』、長田弘『世界はうつくしいと』にスピノザがでてきたので、読んでみた。 私を含む自然、世界丸ごと、システムそのものであるような神。「唯一である私が今ここに在る」という実感が、神の永遠性に繋がる歓び。自他時空を超えて、私や世界を肯定できる安息が文学者の心を掴むのかな。
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