スピノザの世界
22件の記録
はぴ@happy-reads2026年5月22日買った長田弘さんの詩集『世界はうつくしいと』のなかでさりげなく引用されてたから、買っちゃった✨ ブライアン・クラースの『偶然はどのようにあなたをつくるのか』を読み終えて、ちょうどスピノザを思い出してたところでもあるし👀 『エチカ』はまだ上巻すら半分も読めてないんだけど…🫣 素人はまず、新書レベルの解説書からたくさん読み込もうじゃないか!!るんるん

キリン@tooru4552026年4月22日読み終わったかなり面白い。前に買ったスピノザの入門書がグダグダスピノザの人生について述べていて、最速で投げ出してしまったが、この本は冒頭でそういうのはやらないと宣言している。その時点で気に入った。 「1 企て」はかなり幅広い人にとって面白いと思う。でも一番良かったのは(やはり)「5 倫理」だった。原典も読みたい。
村雨菊@carameltomato2026年3月10日読み終わった最近読んだアントニオ・タブッキ『遠い水平線』、長田弘『世界はうつくしいと』にスピノザがでてきたので、読んでみた。 私を含む自然、世界丸ごと、システムそのものであるような神。「唯一である私が今ここに在る」という実感が、神の永遠性に繋がる歓び。自他時空を超えて、私や世界を肯定できる安息が文学者の心を掴むのかな。


じょるじゅ。@kameupaupa2026年2月7日読み終わった※過去の読書記録を転記しております スピノザの考えについて『エチカ』を中心に図なども用いて解説されていました。 以前『エチカ』を読んだときに『デカルトの哲学原理』を読まないと…と思ったのですが、本書を拝読し『知性改善論』も読まねば…!となりました。 諸々読み終わったら、自分の認識に齟齬がないか再読しようと思います。
- ゼビア@Xivia2026年1月15日読んでる哲学レジュメの参考文献&気分転換として読んでいる。なるほど、真理空間や知性のうちと外という概念が、集合論として『エチカ』を読むことにつながるのか?🤔Cf. p.73

- ゼビア@Xivia2026年1月12日読んでる哲学レジュメの参考文献&気分転換として読んでいる。スピノザはCAUTEと刻まれた指輪をしていたことが知られているが、「困惑させるほどまで」のミニマリスト(p.10)が指輪をするだろうか? ミニマリストとは別の表し方があるのでは?


















