
wakaba
@wakaba101
2026年3月10日

プラハの古本屋 (中公文庫)
千野栄一
読み終わった
一編あたり5、6ページの話が多く、星新一のショートショート並みに気軽に読める。
言語、本、東欧に興味がある人は特に興味深く読めると思う。
私にとって上記のトピックはいずれも惹かれる物だったので、読んでいて様々な発見があり面白かった。
本書で言及されているチェコの名所をグーグルマップで調べてみるとより楽しめそう。
是非行ってみたい国の一つなので、いっそう訪問欲を刺激された。
終わりを飾る「カルパチアの月」は、1987年出版の本書が今文庫化された理由を表しているように感じた。


