
wakaba
@wakaba101
SF、美術etc
- 2026年7月26日
- 2026年7月16日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人読み始めた - 2026年7月13日
- 2026年7月13日
それでも日々はつづくから燃え殻読み終わった適度にゆるく、適度にクスッと笑える。(もちろん褒め言葉だ) 最後のほうの二篇、「「どっちかというと消えたい」くらいの傷だらけで生きている」と「人間の取り扱い説明書」が特に良かった。 大槻ケンヂの解説もとても面白い。 - 2026年7月9日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人気になる - 2026年7月8日
ユービックフィリップ・K・ディック読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台個人的には『アンドロイド〜』よりもだいぶ読みやすく、面白かった。 もしディック初めての一冊に選ぶならこれが良いのではないか(ちょっと手に入りにくいけど) 色々な超能力者がいる世界観が好き。後半はディック特有の現実崩壊感 自分は生きているのか?死んでいるのか? 超現実的な方法で現れる外界からのメッセージを頼りに、夢うつつの世界で悪戦苦闘する読みごたえのある物語。 久しぶりのfuzkueさんで充実の読書時間が過ごせました✌🏻
- 2026年6月30日
ユービックフィリップ・K・ディック読み始めた - 2026年6月29日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった面白くてあっという間に読み終わってしまった。 最近は海外SFばかり読んでいたので読みやすく感じた。 終盤の新聞記事のところで犯人が分かった時は大層驚いた。 「ラスト一行がすごい」とやたら言われているのでハードルが上がりすぎている感があるが、きれいな幕引きだった。 - 2026年6月27日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み始めた - 2026年6月24日
異常【アノマリー】エルヴェ・ル・テリエ,加藤かおり読み終わったシンプルなえんじ色の装丁とかっこいいタイトルに惹かれて読んでみた。 群像劇形式の物語で、ジャンル的にはSFミステリだろうか? 期待していたよりもだいぶ面白かった。 ラストは『残像に口紅を』を彷彿とさせる、まさに"異常(アノマリー)"と言った感じ - 2026年6月17日
- 2026年6月16日
人と空間が生きる音デザイン小松正史気になる - 2026年6月14日
異常【アノマリー】エルヴェ・ル・テリエ,加藤かおり読み始めた - 2026年6月14日
デザインのめざめ原研哉読み終わった無印良品のアートディレクションを手がけるデザイナー・原研哉さんのエッセイ やはりデザイナーとかクリエイターは物事を見る視点が普通の人とちょっと違うんだなという印象を受けた。 『デザインのデザイン』『白』など他の著作も気になった。 - 2026年6月10日
名建築 美術館8選飯田郷介読み終わったじゅうぶん読んだ建築様式や構造ついて詳しく説明されていて、建築用語を知らない私には少し難易度が高かったのでつまみ食い的な読み方になってしまった。 美術館の概要や建築家の紹介パートは読みやすかった。 この本を手に取っていなければ知らなかった美術館もあったので良かった。 モエレ沼公園や秋野不矩美術館は特に行ってみたい。 - 2026年6月9日
- 2026年6月8日
名建築 美術館8選飯田郷介読み始めた - 2026年6月6日
あなたに似た人〔新訳版〕 1ロアルド・ダール,田口俊樹読み終わったかつて読んだ時は面白いという印象が強かったが、今改めて読んでみると怖さが勝る。 幽霊とかの怖さではなく人間の恐ろしさだ。 ほとんどの話に賭け事が関わっているのが印象的。 登場人物たちもまるで人生そのものが賭け事だと言わんばかりにぶっ飛んだ行動をする。 それはほとんど狂気に近いが、ダールの巧みな心理描写のせいかとても論理的に、冷静に狂っていくように見えるのが不思議だ。 特に面白かったのは「皮膚」 シャイム・スーティンの名前をここで聞くとは思わなかった。西洋美術館で作品を見た記憶がある。主人公と画家の熱い交流が美しい話だが、やはり結末は恐ろしい。 - 2026年5月31日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員読み終わった・大規模な展覧会だと2,3年前から準備する ・他館から作品を借りる時、学芸員が輸送に同行する(同じトラックに乗る) ・美術館同士の作品の貸し借りに基本金銭は発生しない など、鑑賞者からは分からない興味深い話が色々とあった。 作品が展示されるまでに恐ろしいほどたくさんの工程があり、手間がかかっていると思った。 そのストレスも相当な物だろう。(その分やり切った時の達成感はすごそう) また、学芸員と一口に言っても求められることが多いためいくつかのタイプに分けられるというのは面白い。(研究特化、企画特化等) 美術館の裏側を知ることで一つ一つの展覧会が非常に貴重な機会であることに気づけた。 収益目標達成が強く求められるなど、厳しい状況に置かれている昨今、美術館の裏側を知り、問題意識を持つことには少なからず意義があると思う。 願わくは、文化を蔑ろにしない社会であってほしいと思う。 - 2026年5月30日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員読み始めた
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