
wakaba
@wakaba101
読書におすすめの音楽→宮内優里さんの「LOG series」
- 2026年3月29日
息吹テッド・チャン,大森望読んでる中編「ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル」読了 人工知能の応用倫理学的な話で、大いに価値観を揺さぶられると同時に、このようなフィクションを書けるのは本当にすごいことだなぁと思った。 - 2026年3月22日
- 2026年3月11日
砂丘律千種創一読み始めた - 2026年3月10日
プラハの古本屋 (中公文庫)千野栄一読み終わった一編あたり5、6ページの話が多く、星新一のショートショート並みに気軽に読める。 言語、本、東欧に興味がある人は特に興味深く読めると思う。 私にとって上記のトピックはいずれも惹かれる物だったので、読んでいて様々な発見があり面白かった。 本書で言及されているチェコの名所をグーグルマップで調べてみるとより楽しめそう。 是非行ってみたい国の一つなので、いっそう訪問欲を刺激された。 終わりを飾る「カルパチアの月」は、1987年出版の本書が今文庫化された理由を表しているように感じた。 - 2026年3月8日
- 2026年3月8日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人気になる - 2026年3月8日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠気になる - 2026年3月8日
渚にてネヴィル・シュート,佐藤龍雄読み終わった終末世界物やポストアポカリプス物が好きな私にとって、核戦争直後の終わり行く世界を描いたこの作品は最近特に気になっている名作SFの一つだった。 劇的な展開は本当にまったくと言って良いほどなく、放射性降下物による終焉が来るまでの人々の生活が淡々と描写されている印象。 あと数ヶ月で皆等しく死に絶える、つまり生きる意味がなくなるという時、人はどうするべきなのかという問いを投げかけられているようにも感じた。 序盤はあまりにも何も起こらないので退屈すら感じるほどだったが、徐々にゆるやかな終末世界観にも慣れ、面白く読み進めることができた。 じわじわと尻上がり的に面白くなって行くタイプの小説 - 2026年3月1日
渚にてネヴィル・シュート,佐藤龍雄読み始めた - 2026年2月28日
砂丘律千種創一買った - 2026年2月23日
砂丘律千種創一気になる - 2026年2月23日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった多分初めての韓国文学作品。韓国文学だからというよりは、SF作品として気になっていたので手にとってみた。 小難しい専門用語はほとんどなく、読みやすいSF短編集。 地球外知的生命体との遭遇・交流が美しく、温かく描かれる「スペクトラム」が特に良いと思った。 その他の短編も興味深いSF的テーマで面白い(しかも長くはなく、読みやすい) - 2026年2月19日
華氏451度〔新訳版〕レイ・ブラッドベリ,伊藤典夫,小野田和子気になる - 2026年2月19日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿気になる - 2026年2月18日
渚にてネヴィル・シュート,佐藤龍雄気になる - 2026年2月17日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み始めた - 2026年2月17日
プラハの古本屋 (中公文庫)千野栄一読み始めた - 2026年2月16日
ジヴェルニーの食卓原田マハ読み終わった初めての原田マハ作品 どれから読もうかなと思っていたけれど、今アーティゾンでモネ展をやっているのでこちらをチョイス。 4つの短編が収録されており、それぞれマティス、ドガ、セザンヌ、モネが、その周辺の人たちの視点で描かれている。 史実を基にしたフィクションなので、読んでいると勉強になるし、知的好奇心が刺激される。 一編一編とても美しい話で、特に「タンギー爺さん」と「ジヴェルニーの食卓」が面白かった。 作中で登場した作品を実際に観てみたくなった。 - 2026年2月16日
プラハの古本屋 (中公文庫)千野栄一買った - 2026年2月14日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・キンドレッド・ディック,フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志気になる
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