
ころっそ
@03mitz
2026年3月10日
水を縫う
寺地はるな
読み終わった
心に残る一節
読書メモ
読書日記
@ 寝屋川市
『普通』や『正しさ』とは何なのか、そういったものに縛られたり足掻いている人々の物語だった
家族だからこその距離感や軋轢がリアルで登場人物の誰かに自分が当てはまり共感できると思う
『流れる水はけっして淀まない。』『進み続けるものを、停滞しないものを、清らかと呼ぶんやと思う。』
水青と清澄の名前に込められた想いはなんて透明で澄んでいる水面や糸なんだろう、そう感じられた




