ばんぶー "それでもまた誰かを好きになる" 2026年3月10日

ばんぶー
@banboo
2026年3月10日
それでもまた誰かを好きになる
それでもまた誰かを好きになる
こざわたまこ,
一穂ミチ,
光文社文庫編集部,
田中兆子,
砂村かいり,
麻布競馬場
まさにサブタイトルの“上手くいかない恋”の通りにハッピーエンドとはならないのだけれど、それぞれの主人公が少し前を向けるような終わり方になっていて、知ってる作者さんは一穂ミチさんだけだったけれど他の作者さんの作品も読みたくなりました。 個人的には出会いと振りかぶってさよならが好きだった。 昔好きだった男性の息子と、ふたり旅 「感情旅行」一穂ミチ 崇拝していたインフルエンサーが電撃結婚!「独身の女王」麻布競馬場 友人が付き合い始めたのは、元恋人だった「オレンジシャドウの憂鬱」砂村かいり 脛に傷持つふたりの行く末は――「さみしがりやの恐竜たち」こざわたまこ 恋人へのひどい仕打ちを止められない「不機嫌依存症」田中兆子 名前も知らないカフェ店員への想い「出会い」朝比奈あすか 冒険しない三十三歳、それで正解?「振りかぶって、さよなら」千加野あい 友達がほしかったはずなのに――「となりの独り」カツセマサヒコ とびきり不幸でもないけれど、完璧な幸せでもない。そんな「30代」を切り取った、人気作家たちによる恋愛アンソロジー。CLASSY.ONLINEに掲載した「うまくいかない恋」がテーマの連載を、文庫にまとめた短編小説集です。
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