それでもまた誰かを好きになる

それでもまた誰かを好きになる
それでもまた誰かを好きになる
こざわたまこ
一穂ミチ
光文社文庫編集部
田中兆子
砂村かいり
麻布競馬場
光文社
2026年2月10日
34件の記録
  • @mymyI_11
    2026年4月2日
  • 同年代ドンピシャの主人公たちのうまくいかない恋愛短編集と聞き、買わねばと義務感に駆られ購入。ミドサーの恋愛、すんなりいかんところがリアル…😇 特に「オレンジシャドウの憂鬱」がどえらく刺さった。女の陰湿か感じと、無意識にマウント取ってしまっているのと、自分に扉を開いてくれている人は開き続けてくれていると思い込んでいるところと(笑) 身に沁みるというか、覚えがおる人多そうやなぁと思いました。そのうちの一人がここにいます🙋🏻‍♀️← 初めて読む人ばかりで(カツセさんはエッセイ読んだことあるけど小説は初)、書いたい本がまた増えてしまい散財の予定が増えました🫶🏻
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年3月29日
  • らん
    @raaaan1212
    2026年3月28日
  • 読み終わった。アンソロジー短編集は読みやすい。 前の投稿にも書いたとおり、一穂ミチの「感情旅行」が好き。 人名が誰だ誰だと思いながら進んでいくけど、関係性を理解したときに、おお〜となった。けして爽やかな話ではないけど、さっぱり爽やかな感じがする不思議な話だった。 田中兆子の「不機嫌依存症」も、ヒステリな女の心理を説明しながら進んでいて、展開もドラマ感があった。 麻布競馬場の書いた「独身の女王」の話は、半ばがAIが書く小説みたいだと感じた。
  • haru
    haru
    @_i_106
    2026年3月15日
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2026年3月11日
    気になる。知人から、砂村かいりさんを勧められたので。
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2026年3月10日
  • ばんぶー
    @banboo
    2026年3月10日
    まさにサブタイトルの“上手くいかない恋”の通りにハッピーエンドとはならないのだけれど、それぞれの主人公が少し前を向けるような終わり方になっていて、知ってる作者さんは一穂ミチさんだけだったけれど他の作者さんの作品も読みたくなりました。 個人的には出会いと振りかぶってさよならが好きだった。 昔好きだった男性の息子と、ふたり旅 「感情旅行」一穂ミチ 崇拝していたインフルエンサーが電撃結婚!「独身の女王」麻布競馬場 友人が付き合い始めたのは、元恋人だった「オレンジシャドウの憂鬱」砂村かいり 脛に傷持つふたりの行く末は――「さみしがりやの恐竜たち」こざわたまこ 恋人へのひどい仕打ちを止められない「不機嫌依存症」田中兆子 名前も知らないカフェ店員への想い「出会い」朝比奈あすか 冒険しない三十三歳、それで正解?「振りかぶって、さよなら」千加野あい 友達がほしかったはずなのに――「となりの独り」カツセマサヒコ とびきり不幸でもないけれど、完璧な幸せでもない。そんな「30代」を切り取った、人気作家たちによる恋愛アンソロジー。CLASSY.ONLINEに掲載した「うまくいかない恋」がテーマの連載を、文庫にまとめた短編小説集です。
  • Kino
    @petrichor_1835
    2026年3月10日
    好きな作家さんが何人かいたのと、アンソロジーだし気軽に読めそうだなと思って買った。案の定、気軽に読めた。どの話も面白かったけど、さみしがりやの恐竜たち、となりの独りが特によかった。
  • ant-310345
    @ant-310345
    2026年3月8日
    唐突に恋愛小説を読みたくなった。 世間に云う恋愛が自分の人生に入ってくるということが想像できないまま30代になった。 自分で食べたお土産、渡せなかったメモ、送れなかったチャット。繋がらなかった線しか自分のなかにはないけど、もしかしたら繋がったかもしれない並行世界がこの本の中にあった。できれば並行世界じゃなくて未来になるといい。少なくとも分岐点で選択肢のなかに表示されるくらいにはなるといい。 とはいえ、彼彼女、年齢、結婚、出産、コンプライアンスなどなど、規範に塗れた世界に厳しい、、と引いてしまう場面も多数あった。厳しい社会から逃れるために本を読んでいるので。
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    2026年3月3日
    副タイトルに『うまくいかない恋』と書いてるのでどの話もオチとしてはうまくいかないことが分かってるのに面白かった。一穂ミチさんの、亡くなった元カレの子どもと旅行に行く話「感情旅行」、カツセマサヒコさんの、ライフステージが周囲の友だちと合わなくなってきた独身男性がマッチングアプリである女性と会う話「となりの独り」が特に好きだった。
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2026年3月1日
  • 最初の一穂ミチさんのは面白かった。AIっぽい小説もあり、いろいろ。まだ読んでる途中
  • 穂積໒꒱
    穂積໒꒱
    @hozumi_
    2026年2月28日
  • らいと
    らいと
    @mina222hi
    2026年2月27日
    自分事として考えようとすると恋ってなんだかわからないけど、恋愛の話を読むのは好き
  • mym
    @mymymy226
    2026年2月24日
  • まひな
    @mahina_7
    2026年2月18日
  • いさ
    @zvsinombvs36502
    2026年2月15日
    一穂さんの「感情旅行」、砂村かいりさんの「オレンジシャドウの憂鬱」の二作が結構好きだった。 当然だけれども、あらすじにある「とびきり不幸でも、完璧に幸せでもない」状態ってグラデーションあるよな……と実感する。
  • mao
    mao
    @maobooks3730
    2026年2月15日
    一穂ミチさんは「恋とか愛とかやさしさなら」で出会った作家さんで彼女が描く恋愛モノをまた読みたいと思っていたので気になります。独特で好きです
  • buuuuchan
    buuuuchan
    @buuuuchan
    2026年2月14日
    タイトルが秀逸すぎる‥。 忘れられない「うまくいかなかった恋」を詰め合わせた アンソロジー。 個人的には、「感情旅行」と「振りかぶって、さよなら」 が好きだったな〜。 ちょっとところどころ共感したのはオレンジシャドウの憂鬱。 昔好きだった人 元彼 気持ちを伝えられなかった人 すれ違った人 勇気が出なかった相手 うまくいかなかった恋愛ってなぜこんなに忘れられないのか。 辛くて、恥ずかしくて、もう二度と恋なんてしない! なんて思うのに、やっぱりそれでもまた誰かを好きになる。 あの時のほろ苦くて切ない気持ちが ふつふつ湧き上がる🍫 だけど、どんなに辛くたって、 また立ち上がれるぞと、 同じような気持ちを抱えて、 乗り越えてきた人たちがたくさんいるんだぞと、 勇気をもらえる本でした🤍
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年2月12日
  • かぐら
    かぐら
    @kagura
    2026年2月12日
  • buuuuchan
    buuuuchan
    @buuuuchan
    2026年2月11日
    独身の女王👸 えもぉ‥ この話を独身だった28歳くらいの頃に読みたかった!!! このままずっと独身かもしれないし、どこかで素敵な相手を見つけて結婚するかもしれない。独身を貫けば、きっと「いつか寂しくなるよ」と言われ続けるだろうし、結婚したら結婚したで「どうせ結婚するなら早めにしとけばよかったのに」とか言われるだろう。そのたびに私はムッとしてしまうだろうが、 そういう世の中の当たり前みたいなものを無視した先に、私だけの人生の幸せがあるに違いない。
  • mari
    mari
    @mari_n
    2026年2月10日
  • buuuuchan
    buuuuchan
    @buuuuchan
    2026年2月10日
    鼻の奥がつーーんとする感覚になる‥ 懐かしいような、思い出したくないような、儚いような それでいて戻りたくなるような変な感覚。 一穂さんのお話読んで、 わたしは夫と一緒になれてよかったなと思ったわ。 直、無理すぎる!!!笑
  • まひな
    @mahina_7
    2026年2月6日
  • 4
    4
    @JnTwAxiEtn1a6
    2026年2月5日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年2月5日
  • 🍓🦦🍓
    🍓🦦🍓
    @melmel
    1900年1月1日
  •  jwl
     jwl
    @LianJia5
    1900年1月1日
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