エラリィ
@ressentiment
2026年3月11日
読む・聞く、まとめる、言葉にする
松尾美里
読み終わった
情報
260303聴始Audible
読む目的
「読む・聞く、まとめる、言葉にする」の4スキルをワンセットで考え、前後のプロセスを意識して実践することにより、
① 「聞く力」「読む力」が身につく
② 対話がうまくなり信頼関係が築きやすくなる
③ 思考の整理力が身につく
④ 本質を掴む力(要約力)が身につく
⑤ 言語化力が高まる
といったメリットがある。
第1章 良い言語化の秘密 良い言語化は「読む・聞く」から始まる
「相手の言葉や行動に好奇心を持って聞くことで、仕事やプライベートで接する人たちとの信頼関係も築きやすくなります(中略)
もちろん、「ただ相手の話を聞いていればいい」というものではありません。相手の話を傾聴するだけでなく、「あなたの言いたいことは伝わっていますよ」というコメントをすることで、相手は「わかってくれている」と感じ、本音を開示しやすくなります。」
→「聞く」も然りだが、「読む」も書き手の世界線で並走したい。
第2章 インプットの習慣 「話を聞く」と「情報を読む」スキル
「「聞く力」「質問力」以上に役立つ「感想力」」
「感想力を高めるうえで、「語彙力」以上に大事なのが「観察力」です」
「感想力を高める3つの習慣
① 問いを持ってインプットする
② 感想のアウトプット回数を増やす
③ 食レポ言語化トレーニング」
第3章 メモする習慣 インプットとアウトプットをつなげるスキル
「(メモに)キーワードや記号だけでも残しておくと、アウトプットする際に、何に焦点を当てたらいいかがすぐにわかります。もっと言うと、書いたことをフックに、自分の試行や感性を広げて掘り下げやすくなるのです。」
→良いインプットを脳に残す方法
第4章 まとめる習慣 「思考」と「情報」を整理するスキル
「アウトプットの目的を整理すると、まとめる力が身につく
① 発信する媒体は何か
② 情報の受け手は誰か
③ 受け手はどんな目的と期待を持っているか」
第5章 言語化する習慣 まとめて言葉にするスキル
「言語化がうまい人は「書く習慣」を持っている」
「自分の言葉をアウトプットする習慣こそが、言語化力を高める近道」
「誰かが見てくれるという前提で書くことが大事」
「語彙力を高める方法
① 単語の意味を文脈から「類推」して、「検索」する
② 多様なバックグラウンドの人と話し、多様な作品にふれる
③ 新たに学んだ語彙をアウトプットで使う
260305聴了