もすもす "エミリの小さな包丁(1)" 2026年3月11日

エミリの小さな包丁(1)
傷付いてボロボロだったエミリが、おじいちゃんとの穏やかな生活で少しずつ元気を取り戻す過程がほのぼのしていてとても良い。 料理の描写が細かく美味しそうでお腹空く。 キラキラした夏の風景が脳裏に浮かぶ。 龍浦に住みたい。 心に留めておきたいフレーズが多かったな。 自分と向き合い人を受け入れ、大きく成長したエミリが旅立つラストは胸熱でした。 最後にプロローグの意味が分かってスッキリ。
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