エミリの小さな包丁(1)
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お砂糖@sugar_reads2026年4月9日読み終わったなんて心が温まる物語。 初めての著者だったが、情景が浮かぶ描写にすっと没入させられ、するする読み進んだ。 おじいちゃんの温かさにホロリ。 主人公のエミリも魅力的だったし、エミリが出会う登場人物も素敵だった。 神様は自分自身、人生を自由自在に創造していけるのも自分だけ。 エピローグの後にもう一度プロローグを読むと、また物語がつながった。心に残る作品だった。

もすもす@mosumosumosu2026年3月11日読み終わった借りてきた心に残る一節感想傷付いてボロボロだったエミリが、おじいちゃんとの穏やかな生活で少しずつ元気を取り戻す過程がほのぼのしていてとても良い。 料理の描写が細かく美味しそうでお腹空く。 キラキラした夏の風景が脳裏に浮かぶ。 龍浦に住みたい。 心に留めておきたいフレーズが多かったな。 自分と向き合い人を受け入れ、大きく成長したエミリが旅立つラストは胸熱でした。 最後にプロローグの意味が分かってスッキリ。


Pipi@Pipi08082025年11月9日読み終わった⭐️エミリの小さな包丁 都会で疲れ果てたエミリが海のおじいさんの家で過ごす中で癒され、自分を取り戻していく再生物語。 「周りを変える必要なんてない。自分の『うら』を変えれば、それがそのまま自分の人生を変えるってことだからな」おじいさんの言葉が深く尊い。読了後プロローグを読むと感動倍増である。🐥🐥



猫@mao10122025年3月7日かつて読んだ嫌なことがあったっていいじゃん。落ち込んでも泣いてもいいじゃん。身の回りの小さな幸せを眺めて、いい気分を味わえれば。(p260) この言葉、凄く染みる…!意識しないとこういう風に思うことが難しい時もある。小さな幸せを素直に幸福だと思えるような感性を持っていたい。 『出来損ないも含めて、世の中の人間はすべてが先生だからな』(p322)

coto@namakemono2025年1月5日読み終わった後半は号泣してしまうから、家で読む。がこの本の鉄則。 4回目なのに、相変わらず嗚咽するくらい涙出てきてなんて素晴らしい本なんだ…と、また好きになりました!ご飯の大切さ、親子愛、思いやりとはなにか、どう生きるのか。当たり前なんだけど忘れがちなことをズバッと教えてくれる素敵な本。今年も周りの人たちに愛情たっぷり注いで幸せに生きていこうと思いましたとさ🦥













