
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年3月11日
空、はてしない青 下
メリッサ・ダ・コスタ,
山本知子
読み終わった
予想通りのラストでやっぱりね!と思った。
私が苦手なタイプの小説だった。
不治の病で余命いくばくもない系の物語は避けてたのに、フランスですごく売れたということでどんなものかと読んでしまった。
でもこういう物語の人気は世界共通なのかもしれない。
日本でも『世界の中心で、愛をさけぶ』とか人気だったのを思い出した。
この物語に出てくる男たち(エミル、レオン)は身勝手だし、女(ジョアンヌ)は謎に献身的で時代錯誤では?と思ってしまった。
レオンの両親がかなり最低な人たちだったな。
ジョアンヌの献身は失った子どもへの母性や父が遺した言葉に引きずられているようで、過去に囚われて必死にもがいていた。
これから幸せな日々になるといいね。
ポックは大人になって雌猫を妊娠させてたので近いうちに子猫が生まれるそうです。








