仲嶺真
@nihsenimakan
2026年3月12日
真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960
佐藤優,
池上彰
読み終わった
本書では、第二次世界大戦後、一九四五年から一九六〇年までの左翼運動の歴史を日本社会党と共産党の動向を柱に論じました。共産党の「山村工作隊」や「所感派」と「国際派」の分裂など、いまの若い共産党員には驚くような過去があったのです。
社会党から名前を変えた社会民主党は、選挙のたびに国会議員の数を減らし、党員も高齢化が進んで消滅の危機に瀕していますが、かつては日本の政治に大きな影響力を維持していたのです。p.4
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