真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960
14件の記録
euy@euy2026年8月29日読み終わった講座派ってゆーのと労農派ってゆーのがあるってのは知ってたけど、それ以外はほとんど知識がなかったので、勉強になった。今まではみんな左翼としてひとくくりに見えてた、そーいえば名前聞いたことあるなーって程度の人たちが、立ち位置がわかってキャラも立ってきて、よかったです。 もともと、池上彰と佐藤優の対談本って、どっちがしゃべってんのかわからんくて読んでて頭がごちゃごちゃするのであんま好きじゃなかったけど、この本はところどころうっすらそれぞれのカラーが出てるように感じれて、ほかの対談本よりは読みやすかったかも。 今日はたくさん本が読めました◎ おかげで、やらなあかん仕事は捗らなかったけど。笑
鮎の郷@ayusato2026年3月22日読み終わった借りてきた別に読んでた本もあったが、図書館で見かけて興味を惹かれ読み始めた。 著者2人の対談形式の本はこれまでも読んだことがあり、それらと同様に新しい知識を得られることが楽しい。 このシリーズはあと3冊。

- 仲嶺真@nihsenimakan2026年3月12日読み終わった本書では、第二次世界大戦後、一九四五年から一九六〇年までの左翼運動の歴史を日本社会党と共産党の動向を柱に論じました。共産党の「山村工作隊」や「所感派」と「国際派」の分裂など、いまの若い共産党員には驚くような過去があったのです。 社会党から名前を変えた社会民主党は、選挙のたびに国会議員の数を減らし、党員も高齢化が進んで消滅の危機に瀕していますが、かつては日本の政治に大きな影響力を維持していたのです。p.4 図書館

- BLACk(へい)@Mellow29792026年1月16日読み終わったナラティブは今に始まったことではなく、立ち位置の違いはあるけれど、戦後まもなくからあったことなんだなと思った。 たぶん右でも左でも人が集まれば分派ができ、権力抗争にはなるのだなと思った。






