
港石
@PortRook
2026年3月12日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読み終わった
感想
紹介
@ 京都アバンティ
【感想】
「咳しても一人」みたいな寂しさがこちらのことも容赦なく殴ってくる。
人は道標が欲しいし、自分を余らせたくない。というフレーズには首がもげるほど頷いた。
社会構造や経済、心理学的な考察に関する部分は小説というより最早学説かと思えるほど細かな分析がされていた。
前向きな理由であえて、自分の視野を狭め、目の前の大切な人に対して自分を使いきれるような、そんな人生を歩もうと思った。
印象に残ったフレーズ
「結局誰だって、信じる物語を決めて生きているはずだ。」




