
ぱるすぴこ
@k0711062
2023年1月23日
水たまりで息をする
高瀬隼子
読み終わった
過去の芥川賞受賞作
おすすめしてもらってタイトルに一目惚れ
帯を読んでどんな話か更に興味が止まらない
夫がある日を境に急に水道水に対して嫌悪感を示す
飲むことはもちろん、お風呂やシャワーも拒絶明確な理由を教えてくれるでもなく、かと言って主人公(妻)がそこを追求するわけでもなくすごくモヤモヤした状況のまま話は進む臭いや皮膚の描写や、日常の中の生きにくさをリアルに表現されていて最後まで息苦しさを感じた夫だったら、妻だったら、自分ならどうするだろう