水たまりで息をする

水たまりで息をする
水たまりで息をする
高瀬隼子
集英社
2021年7月13日
46件の記録
  • @friluftstliv
    2026年1月9日
    お風呂に入らなくなった旦那と、その妻、どちらに感情移入する人が多いのだろう
  • 瑞
    @ml65k
    2026年1月6日
  • ぱめ
    ぱめ
    @pame_book
    2025年11月30日
  • s
    s
    @me27
    2025年11月25日
  • @sai
    2025年10月6日
  • おむすびん
    おむすびん
    @picorin7
    2025年10月3日
  • 爪
    @nail_nonoji
    2025年10月2日
  • ドラセナ
    ドラセナ
    @dracaena
    2025年10月2日
    愛してる、でも、が繰り返されている。
  • ドラセナ
    ドラセナ
    @dracaena
    2025年9月28日
    高瀬隼子先生にハマっている
  • me_ka_bu
    me_ka_bu
    @mekabook
    2025年9月22日
  • サキ
    サキ
    @__oreirosky
    2025年9月17日
  • 高瀬隼子さん、克服できたかなー 畳み掛けてきた衝撃のラストシーン 夫が何故お風呂に入れなくなったのか明記されていないことで、それ以外のところに集中できたし、描写が丁寧につくられているように感じた 私は人を許せないことが時々ある、自分が得意とするところをベーシックとして他人を見てしまうところがあるからかな、自分にも弱いところはたくさんあるのに、自分が強いところだけを集めてそれが自分であると勘違いしてしまうときがある、じゃないと自分を保てないから もし自分のパートナーがお風呂に入れなくなって臭くなっても愛せるかなー?許せるかな? 主人公は田舎から出てきてやっと東京での暮らしを自分のものにしたから、社会からの見られ方について最後まで気にしていたように思う、やっとのことで手に入れた社会的地位を捨てて夫を支えることが、世間一般の愛だと信じて行動したんだよね、お風呂に入らない夫を持つ妻というレッテル、苦しかったろうな、そしてヒールが主人公より3cm高くていつも綺麗な義母は尚更 ラスト衝撃だったのでネットで講評見たら、共依存って書かれていて、そうかーと、これは共依存なのかと、愛じゃないのかー P.113『熟考して選んでないからといって、全てが間違いになるわけではない。無数に選択肢がある人生で、まっすぐここまで辿ってきた当たり前みたいな道を、おままごとみたいと、誰が言えるの。愛した方がいいから愛しただけだと、ほんとうに思うの。』 あとねー、栞の紐の色が素敵だった、澄んだ川の色 あと上司ーーー、こいつみたいな存在が高瀬さんの世界にいるから高瀬さん苦手なんだな
  • 彩
    @Alice
    2025年8月28日
  • @macmac_0315
    2025年8月11日
    こう思う、そう思った自分に安心したり焦ったりして、頭の中で言い訳したり打ち消したりする、という感覚が流れ込んできて面白かった。
  • @macmac_0315
    2025年8月8日
  • こよなく
    @funyoi
    2025年7月15日
    主人公が会社を辞めた夫を見て、母が父から「弱い人間とは違う」と言われてたことを思い出す場面が最悪で最高。 優しくありたいのに優しくなれない。 寄り添いたいし愛したいし愛は本物なのに、普通を捨てきれない。 妻としてすべきことにも、社会的にすべきことにも、どこか冷静な眼差しであり続けるのが面白いし、すごくリアルな気がした。
  • 加藤骨切
    加藤骨切
    @bonecut
    2025年7月11日
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2025年7月10日
    前々から気になっていた作品。 夫が風呂に入らなくなるという、初っ端から衝撃的な展開。 最後夫はどうなってしまったのだろう… 実家で飼っていた「台風ちゃん」が何を表していると解釈するかによって、だいぶ物語の印象が変わる気がする。 夫がどんどん汚れていく描写は嫌な臭いがしてくるようだし、水道水、雨、川など作中で出てくる水がどれもうっすら不快な感じがして、終始まさに水中にいるような、気を抜いたら溺れそうな息苦しさを感じた。 社会一般で言えば、お風呂に入って清潔にすること、他人に不快感を与えないことは常識のような気がするけれど、夫にとってはそうではない。 また、妻である主人公も夫に対して風呂に入って欲しいと伝えつつも強制はせず、義母や母、社会との板挟みになりつつも夫を受け入れ、そんな夫をも愛そうとする。 もし自分が妻の立場だったら、夫を受け入れられるだろうか…。多分なんとかして風呂に入ってもらうだろうし病院に連れていくかもしれない。ありのままの夫より社会とのつながりをとってしまうかもしれない。 なかなか共感するのは難しい作品だった。
    水たまりで息をする
  • ##どい
    ##どい
    @didi_25
    2025年6月11日
  • もよもと
    @nistm17
    2025年6月11日
  • もよもと
    @nistm17
    2025年6月10日
  • ころん
    ころん
    @_ha4lolo
    2025年5月26日
  • mikitty
    @425123
    2025年5月18日
  • kon
    @toko_1015
    2025年4月20日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年4月19日
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2025年4月19日
  • 𝘴𝘩
    𝘴𝘩
    @____livre923
    2025年4月18日
    なんとも言えない、言葉でうまく表現できないほどのゆるやかでぬるい狂気が夫婦の間に侵食していく はやくお風呂に入りたい
  • うちやま
    @mcymm
    2025年4月13日
    はーすごい、すごいものを読んでしまった…。いちばん近くにいるのに心が遠くにある恐ろしさ。環境を変えたそこは桃源郷ではなく「どん詰まり」。「台風ちゃん」という名前も絶妙に気味が悪くてよかった。
  • わかな
    @waka-7
    2025年4月12日
    ある日、夫が風呂に入らなくなったことに気づいた衣津実。夫は水が臭くて体につくと痒くなると言い、入浴を拒み続ける。彼女はペットボトルの水で体をすすぐように命じるが、そのうち夫は雨が降ると外に出て濡れて帰ってくるように。そんなとき、夫の体臭が職場で話題になっていると義母から聞かされ、「夫婦の問題」だと責められる。夫は退職し、これを機に二人は、夫がこのところ川を求めて足繁く通っていた彼女の郷里に移住する。川で水浴びをするのが夫の日課となった。豪雨の日、河川増水の警報を聞いた衣津実は、夫の姿を探すが――。 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents_amp.html?isbn=978-4-08-744646-3
  • 本当に臭ってくるみたいな細かい描写がすごい。 表紙が綺麗だから前情報入れずに読んだからギャップにやられた。 自分の身内や近しい人が同じ状況になったら自分はどうするんだろう、、 何回考えてもいまだに答えは出ないけどすごい本を読んだなと思った。
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年3月17日
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月13日
  • 福
    @0051daifuku
    2025年3月12日
    惹きつけるようなテーマから静かな最後まで、綺麗な小説。
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月9日
  • LE LIEN
    LE LIEN
    @mahh-00
    2025年3月6日
  • イリヒ
    イリヒ
    @b375c0
    2025年3月5日
  • やぴ
    やぴ
    @uniuni_5252
    2025年1月4日
  • ゆふぃ
    ゆふぃ
    @yui-sakura
    2024年8月31日
  • ( ˘ω˘ )
    ( ˘ω˘ )
    @nnn
    2024年1月1日
    作品の核になる事象について、なにかしらの実体験なくして書かれているのだとしたら恐ろしいと感じるほどに、つくづくとんでもない表現力だなと思う。わかるなーと強く感じるところもあって胸の奥のほうがじわじわと苦しくなると同時に、救ってもらえたような有り難みを感じる。高瀬さんの漢字とひらがなの使い方が!とても!好きです!!
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2023年3月31日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2023年1月17日
  • @_25gem
    1900年1月1日
  • s
    s
    @me27
    1900年1月1日
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