みー
@i_youth_k
2026年3月12日
言語学的ラップの世界
しあ,
Mummy-D,
TKda黒ぶち,
川原繁人,
晋平太
読み終わった
※酔ってます
91年生まれの俺自身HIPHIPネイティブ世代だと思う
初めて買ったCDは小学5年生の時のkick the can crewの地球ブルース337で、それ以降HIPHIPに傾倒してきた
実際に一時期ではあるがRAPもbreakinもやっていた
そんや俺からしたら何を今更?と思うほど当たり前のことしか書いていない
しかしそんな当たり前を体系化して整理する事の大切さを感じた
TKがフリースタイルとは学問や理論になる手前の感覚と語っていたが、この感覚こそがまさしくこの本だと思う
俺が当たり前のように持っていた感覚を理論立ててくれる事の意義を教えてくれた
あとこそっと証言やけしからんといった思わずニヤけるワードを多用してるのも川原先生のフェチを感じる
今すぐとは言えないが川原先生の他の本も絶対に読む
晋平太が亡くなる前にこの本に出会いたかった
