言語学的ラップの世界
13件の記録
panote@panote2026年5月1日読みたい俵万智さんの【生きる言葉】の中で、日本語ラップについての言及がものすごく面白かった! 川原繁人先生の著書がおすすめとのことで調べてみると、読みたくなる本がたくさん。 しばらくMummy-Dさんにハマりそう。(学生時代好きだった)









- みー@i_youth_k2026年3月12日読み終わった※酔ってます 91年生まれの俺自身HIPHIPネイティブ世代だと思う 初めて買ったCDは小学5年生の時のkick the can crewの地球ブルース337で、それ以降HIPHIPに傾倒してきた 実際に一時期ではあるがRAPもbreakinもやっていた そんや俺からしたら何を今更?と思うほど当たり前のことしか書いていない しかしそんな当たり前を体系化して整理する事の大切さを感じた TKがフリースタイルとは学問や理論になる手前の感覚と語っていたが、この感覚こそがまさしくこの本だと思う 俺が当たり前のように持っていた感覚を理論立ててくれる事の意義を教えてくれた あとこそっと証言やけしからんといった思わずニヤけるワードを多用してるのも川原先生のフェチを感じる 今すぐとは言えないが川原先生の他の本も絶対に読む 晋平太が亡くなる前にこの本に出会いたかった

ユウキ@sonidori7772025年9月11日読み終わった借りてきた日本語ラップを言語学から読み解く一冊。 母音で踏む韻だけでなく、子音で踏まれる韻の共通点など、言語学だけでなく統計学も駆使して日本語ラップを解析していくのが面白かった。 自分が話す言葉でも舌の動きやリズムを意識するようになってしまった。 また、ヒップホップの歴史、背景なども満遍なく記載があり、入門書としても面白い。 コロナ禍において、現役の名だたるラッパーたちと大学の講義をした記録も読めて良かった。 サイファーで自己開示をするエピソードもあったけど、つながるための術でもあると改めて認識した。 あと、Black Lives Matter運動を熱く語る「社会派Kダブ先生」のエピソードが差し込まれていましたが、なんで今、ああなんですかね……とがっくりきちゃった。。。 排外主義ラップも広がり始めたのすごく怖いんだけど、「ラップはもともと人種差別を受けてきた人々が、抗争をやめ人生を楽しむための文化として発展させてきた」(本文より)んだから、真っ先に抗うべきで、一緒になって煽るのは………ラッパーを名乗るのやめな…………と思った。













