高橋典幸 "夜明けのハントレス" 2026年3月12日

夜明けのハントレス
全五章の中の第二章「仲間と孤独と」へ。狩猟の世界をどんどん体験していくマチ。その時々で出会う人々。会話を聞いたり、会話を交わしたり。 読み終えた第一章と、今読んでいる第二章でも感じるのは、マチは、人の見せる表面と、人が見せないようにしているであろう心の奥底の心情を、マチ自身の価値観ではあるものの、ずいぶんと深読みしようとする人だなぁということ。その読みによって、自分から発する言動も変える。これらの描写は、ちょっと気になりだしてきました。 第二章は全五章の中で一番文量が多い章。続けて読み進めていきます。
夜明けのハントレス
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