夜明けのハントレス

夜明けのハントレス
夜明けのハントレス
河崎秋子
文藝春秋
2026年2月20日
19件の記録
  • 最初の2〜3行でもう引き込まれる。好きな作家さん
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年3月21日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年3月20日
  • エピローグ含め全章読了。現代の狩猟の世界を垣間見させていただきました。登場人物それぞれの身体描写や心理描写、その場その場の情景描写の見事さ。物語に惹き込まれました。
    夜明けのハントレス
  • 第五章「一対一」 読了。
    夜明けのハントレス
  • うわぁ…… なんてことを…… そして、なんてことだ…… 全五章の内の第四章「見えない戦い」読了。
    夜明けのハントレス
  • 全五章の内の第三章「悪意にも似た」読了。大学を卒業したマチ。就職。社会人に。その秋、単独猟へ。そこで…… 。ほのぼの感と緊張感。ハンターにも色々な人が。様々な出来事のなかでのマチ自身の感情や思考、まわりの状況描写に読み入る。アヤばあ、かっこいい。
    夜明けのハントレス
  • 全五章の中の第二章「仲間と孤独と」読了。 グループ猟と単独猟。 そして、初めての体験。 新たな出会いと、思わぬ再会。 猟場として、道東の標茶町(しべちゃちょう)が登場。 思わず、「おっ」と声が出た。 アヤばあ、新田さん、堀井銃砲店の婆さん、爺さん、かっこいいなぁ。 そして、私的にはあまりにも人としてかっこ悪すぎると感じる面々にも、マチは遭遇していく。 読み入る。
    夜明けのハントレス
  • 全五章の中の第二章「仲間と孤独と」へ。狩猟の世界をどんどん体験していくマチ。その時々で出会う人々。会話を聞いたり、会話を交わしたり。 読み終えた第一章と、今読んでいる第二章でも感じるのは、マチは、人の見せる表面と、人が見せないようにしているであろう心の奥底の心情を、マチ自身の価値観ではあるものの、ずいぶんと深読みしようとする人だなぁということ。その読みによって、自分から発する言動も変える。これらの描写は、ちょっと気になりだしてきました。 第二章は全五章の中で一番文量が多い章。続けて読み進めていきます。
    夜明けのハントレス
  • 全五章の内の第一章「ピースと直感」を読了。物語の導入。ふむふむ。 同行した山への狩猟のリアルな現場。大学3年生 21歳のマチが狩猟に出会ったきっかけと、それからのはじめて物語と、その時々の心情。出会いと別れ。 章タイトルにカタカナで使われている「ピース」は、"Peace"(平和)の意ではなく、"Piece"(断片・部品)かな。 狩猟に感じるマチの直感と、ハンター(マチが女性なので、女猟師「ハントレス」か)への道を歩みはじめてからのまわりの人びと個々のそれぞれ異なる反応の Piece といったところか。 本書の主人公と思しきマチと、マチに絡む人物が10名ほど登場してきた第一章。登場人物は多いが、それぞれにキャラクターが立っているので、今のところ読んでいて、あれ?この人誰だったっけ的な混乱はない。 第一章では、マチが触れた数々のピースとマチの直感を垣間見ました。 それでは、第二章「仲間と孤独と」へ。
    夜明けのハントレス
  • まき
    まき
    @mkmt17113
    2026年3月10日
  • 読み始めました
    夜明けのハントレス
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年3月8日
  • ばく
    ばく
    @ab9_awaw
    2026年2月26日
    著者買い。読みはじめて一気に読了。 冒頭はかなり現代チックというか、とっつきやすい軽さがある。しかし主人公マチの内面は意外ともっとドロっとしてるんではないかなーと読み進めて終盤でカチッとはまるのが面白かった。 フィクションとしてのコーティング層は、これまでの著作の中で一番分厚いかもしれない(それが著者の良さを殺している感は若干ある)。実家が円山のご令嬢がハンターに、までは良かったが、一年目に立射で命中は流石にフィクションすぎるので、白けてしまった感は否めない。
  • 三省堂書店 有楽町店にて
    夜明けのハントレス
  • チャロ丸
    チャロ丸
    @yokam28
    2026年2月23日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年2月23日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2025年12月27日
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